mt masking tape

COLUMN
コラム

ある日、地下鉄の通路を歩いていると

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こ、これはもしや・・・

以前、東京メトロの竹橋駅でも見たことがある!

(先日久しぶりに竹橋駅を降りたら、まだ残っていました)

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竹橋の方がグラフィカルで不思議な模様のようでしたが、

こちらはシンプルな横線が中心。

何かの補修工事のためだと思われますが、思わず見てしまいます。(って私だけ?)

mtを壁面アートへの活用としてもっと使ってみてもいいのでは、と思います。

貼っても簡単に剥がせるのがmtの魅力!!

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市営地下鉄の新横浜駅でした。

新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。(今さらですみません)

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拳を振るう手前の銅像がちょっとシュールな写真になってしまいましたが、

新年早々、世田谷美術館で開催中の

「ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械をつくった男」展を観に行ってきました!

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館内は撮影禁止のため、チラシとチケットのみ載せますが、

このチラシがすでにかっこいい。そしてブルーノおじさんの愉快っぷりが伺える写真。

ブルーノ・ムナーリは、美術家でデザイナー。

イラストやコラムも書いているし、雑誌の編集もしているし、プロダクトも作っているっていう、多彩なアーティスト!

題名にある「役に立たない機械」とは、実際の作品名でもあり、

宙にぶら下がるモビールのようなオブジェで、風でゆらら〜っと動きます。

色の付いた木や金属の破片のようなものが糸で繋がっており、

見る角度や動きによって、見え方が変化します。影も刻々と変わる。

作品の作り手だけじゃなく、見る人が参加することによって作品がいかようにも変化し、完成する。

ブルーノさんは、その面白さ、自分で創造する喜びを伝えたかったといいます。

展示の中でも特に面白かったのが、偏光器を使ったもので、用意された木枠を通すと、

箱の中に入っている半透明の様々な素材の破片たちが、色を帯びてキラキラする、という不思議な構造。

ここに書いても何のことか分かりにくい説明しかできませんが、

ワクワクする驚きがあるので、これは実際に体験してみて欲しいです。

どれも考えられた作品で、ブルーノさんのセンスと哲学が込められているのですが、

デザイン素人が観ても、単純に色使いがカラフルで楽しくて可愛い。

子供が喜びそうな、遊びをふんだんに交えた作品がたくさんある!

実際子供のための作品を多く作られています。

あとコラージュ作品も多いんですよね。mtを彷彿とさせる、

半透明の細いテープを何枚も重ね貼りして組み合わせた作品もあったりして。

ブルーノさんは伝統に囚われない「イタリア未来派」に属していたそうですが、

今の時代を生きていたら、どんなものを作ったかな?と想像するとワクワクします。

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家に帰って本棚をひっくり返したら、昔買ったブルーノさんの本が出てきました。

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デザインのスタイリッシュさに惹かれて買ったものでしたが、

今見ても新鮮であり、イタリア語が分からなくても

感性を刺激し、アイデアを沸かせるような本です。

今回の展示を見てから改めてページをめくると、また新しい発見があります。

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美術館から外へ出ると、もう真っ暗でした。

木々の間に細い月が出ていて、ブルーノさんの絵本みたいでした。

世田谷美術館の展示は1月27日まで開催しているので、ご興味ある方はぜひ。

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世田谷美術館

https://www.setagayaartmuseum.or.jp

前回はセレクションボックスを中心にご紹介しましたが、

その他、心惹かれるパッケージ萌え、ヴィジュアル萌えしたチョコレートをご紹介します。

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まずはこちら。クリスティーヌ・フェルベールさん!

ドイツと国境に近いアルザス地方で、

地元の果物を使ったコンフィチュールが大人気のパティシエさんです。

毎回アルザスの郷土文化をイメージした可愛らしいパッケージが楽しみなのですが、

今回ももちろん素敵なデザイン。

自然の動物たちをあしらった、ナチュラルテイストのイラストレーションです。

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次はアルザスとは真反対側に位置する、

海沿いブルターニュ地方のショコラティエ、アンリ・ルルー。

レースの産地としても知られた地域ですが、とっても郷土色が出ています。

デザインにレースをたくさん取り入れて、すごく可愛い雰囲気♡

本物のレースや布テープをあしらったものもありますよー。

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こちらはややモダンな印象のパッケージ。

MR & MRS RENOUは、今年初登場のニューブランドです。

フランスのアンジェ出身ですが、スイスでチョコレートを学んだのち、ヴァローナに勤務。

2015年にM.O.Fパティシエを取得し、2017年にジュネーブにお店をオープン!!

これからが期待できそうな、新しいお店です。要チェック!!

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こちらは去年も登場していたけれど、やっぱり可愛いから載せてしまう!

なんでしょ、このイチゴはずるい!

2015年にヴァローナが開発し、注目を集めた新しいクーヴェルチュール「ドゥルセ」の

開発メンバーだったことでも有名な、ダヴィッド・カピイのチョコレートです。

今回は、パッションフルーツの果肉をカカオ豆に加えて発酵を行ったという、

またまたユニークなヴァローナのクーヴェルチュールを使った新作なども発表。

優しく爽やかなフルーツ味が、「自然」という今回のテーマにもリンクしているようです。

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最後にこの不思議なチョコレート。

ていうか、これチョコレートなの??っていうビジュアルですが・・・

こちらも初登場、2017年パリに店舗をオープンした新星、Choco²(ショコ・オ・キャレ)。

パトリック・ロジェやピエール・エルメで働いた経験を持つそうで、

パリでも注目度大のショコラティエです。

この独創的なアート感、クリエイティヴ感は、他にはない雰囲気!

食べていいのか戸惑うほどの完成度ですが、食べたときの食感もまたユニークなので、

ぜひ試してみてください!!

サロン・デュ・ショコラ2019は、2019年1月23日(水)〜29日(火)開催です。

(回し者ではありませんが、個人的に毎年楽しみにしているので勝手に宣伝!)

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サロン・デュ・ショコラ2019

http://www.salon-du-chocolat.jp

日本はクリスマス商戦真っ只中ですが、

早くもバレンタインのプレス向け新作発表会に行って来ました。

(...って行ったのは11月ですが...遅くなってすみません)

伊勢丹が主催するチョコレートの祭典、サロン・デュ・ショコラ 2019です!!

今回で第17回目。テーマは「ショコラは自然の贈り物」。

"Tous les gouts sont dans la Nature!"

そんなわけで、パッケージも自然を意識したデザインです。

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こちらは毎度スペシャルな限定セレクションボックス。なんと美しいことか!

フランス国家最優秀職人M.O.Fのショコラティエ部門認定シェフや、

フランスのショコラ愛好家著名人が行う格付け

「Club des Croqueurs de Chocolat(略して C.C.C)」で最高評価を獲得したシェフ、

最高峰パティシエで構成される「Relais Dessert(ルレ・デセール)」メンバー

などなど、錚々たるシェフの作品が集められた豪華チョコレートボックスなのです。

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こちらのコレクションのテーマは「Nature(ナチュール)」。

自然の植物をモチーフにしたエレガントなデザイン。

そして切り絵細工が本当にびっくりする繊細さ。(なので寄りで撮ってみました)

このようなボックスを作ってしまう日本人の職人魂に驚きます。

これは中身を食べても捨てられない!

16人のシェフが、各自惚れ込んだ素材がキーワードだとか。

個性的なボンボンショコラがぎっしり詰まった、豪華競演!!

手に取ったら震えてしまいそうなボックスですねー。

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こちらは温かみのあるイラスト。「Fruit(フルーツ)」がテーマです。

飾っておきたくなるような可愛い箱は、

パリのサロン・デュ・ショコラの主催者、フランソワ・ジャンテ氏がデザインしているそう。

これも捨てられないシリーズに決まり!!

チョコレートの原材料であるカカオも、実はフルーツ。

もちろん様々なフルーツとの相性良し!その違いを楽しめるボックスです。

ちなみに、もう一つあるカカオ模様のボックスは、「発酵」がテーマ。

チョコレートもカカオを発酵させて作っています。

発酵食品と組み合わせたボンボンショコラなど、

奥深い発酵の世界を体感できるボックスだそうです。

いやー、今回も楽しみでたまらない!!

次の更新ではその他、パッケージ目線、デザイン目線で気になったメーカーのチョコレートをご紹介します!

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サロン・デュ・ショコラ 2019

http://www.salon-du-chocolat.jp

外苑前のドワネルといえば、知っている人は知っている、

自然派ワインと北欧雑貨のセレクトショップ!

本当にセンスの良さが際立っている店なのですが、

今なんとフィンランドのイラストレーターでアーティストの

マッティ・ピックヤムサの作品展が開催されています。

マリメッコのテキスタイルなども手がけている、人気アーティストさんです。

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木片に動物たちが描かれて、森の中のようなプレゼンテーション。

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初日はたくさんの人が訪れていました。

素朴なタッチで、ほのぼのとした愛らしさがあり、モダンでアート性もある、

マッティさん独特の世界観が表現されています。

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グッズもたくさん!!

メモやポストカードなど、ステーショナリー系が豊富です。

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こちらの絵本も人気が高いそうです。

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絵本と同じモチーフのトートバッグも!

これ、とっても可愛い。

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さらに、この日はボジョレーヌーボー解禁日だったこともあり、

オリジナルワイングラスまで作ってしまったそうです!

ちょっとひょうきんなキツネとカモメの絵柄。キュートです。

マッティ・ピックヤムサの展示は12月4日までやっているそうなので、

興味ある方はぜひ行ってみてください。

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doinel(ドワネル)

https://doinel.net

11月8日、東京駅からもほど近いビル、二重橋スクエアがオープンしました。

主に飲食店テナントが多かったのですが、そこで気になったのがここ。

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ピエール・エルメ?

フランス菓子業界の巨匠です。

しかし店内に入ってみると・・・

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?!?!?!

エルメ印の食材がずらり!!ここはフードデリ??

エルメ海苔、エルメビール、エルメ米!!

日本全国から集まった、エルメさん太鼓判の上質な食材が並んでいます。

この整然と並ぶインテリアも美しいです。

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もちろんお菓子もあるんですが・・・

店内にはテーブルと椅子があり、ここで軽い食事もできるそうで、「bento」もあります!

ピエール・エルメが今までにない全く新しい業態にチャレンジ!!

日本の優れた商品を世界に発信するためのコンセプトショップだそうです。

店舗は世界でここだけ!すごい!!

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食材だけでなく、雑貨もあり。

こちらは奈良の花ふきん。

残念ながら今のところmtはないですが、いつか置いてもらいたい!!

他にバッグやエプロンなどがありました。

従来のエルメさんのショップとまた雰囲気は一味違いますが、

いずれもデザインが良く、欲しくなるものばかり。

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ちゃんと「ザッカ」と書かれていましたから、

これから新しいものが増えるかもしれないですね。

パティシエが始めた、全く新しい視点の食材とデリの店。

大注目です!!

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二重橋スクエア

https://nijyubashi.com

前回石見神楽の面工房をご紹介しましたが、

そのお面の土台に使われている和紙は「石州和紙」と呼ばれています。

技術伝承を目的に建てられた「石州和紙会館」にも行ってきました。

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和紙の材料となるのは、楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ)などの植物。

この地域で採れる石州楮は、最も強靭な和紙になると言われているそうです。

神楽で散々激しい動きをしても耐えられるよう、丈夫なんですね。

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島根県西部で作られる石州和紙は、重要無形文化財に指定されています。

さらに2014年には、ユネスコ無形文化遺産の保護に関する条約に基づく

「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に、

「和紙:日本の手漉和紙技術」の一つとして石州半紙が記載されているそうです。

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和紙作りについて、ご説明いただいた後は、早速紙すき体験!!

私たちが行ったのは小さな枠で作る絵葉書サイズでしたが、

それでも、和紙の繊維が均等にならなくて、うまく薄くすくのはなかなか難しい。

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すいた和紙(絵葉書)は、熱々の鉄板の上にブラシを使って伸ばし、乾かします。

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みんなの作った絵葉書。

ワンポイントで様々な形に切り抜いた色和紙が入っています。

出来立ての和紙ハガキで、旅先から手紙を出すのもいいですね。

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ショップコーナーも素敵でした。

石州和紙で作られた、ノートやメモ、名刺入れやうちわなど、様々な商品が並んでいました。

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石州和紙

http://www.sekishu.jp/index.html

うぎゃあああああー

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な、な、何ですか?これは??

大集合すると、すごいインパクト!!

怖いってば!!

果たして、この強烈なお面の正体は一体・・・・?

はい、正解はこちら!

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石見神楽、という島根県石見地方に伝わる伝統芸能。

そこで使われているお面です。

石見神楽の衣装やお面は特殊で精巧な技術が必要なため、それぞれの職人がいます。

今回訪ねたのは、石見神楽のお面を作っている工房だったのでした。

このお面、実は和紙でできています。

石州和紙と呼ばれる、この地域独特の伝統工芸です。

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お面ができるまでの工程です。

石膏の型から粘土の型を起こして乾燥、そこに和紙を貼り重ねたら、

裏から叩いて粘土を壊し、お面が出来上がります。

お面は一般的に木彫りのものが多いので、全て和紙で仕上がっているというのは珍しいです。

和紙は木に比べて軽いので、躍動感ある激しい舞いが多い神楽には最適!

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みんなで、お面の絵付けをさせてもらいました。

ベースの面に、ひげや眉、口などを描き込んでいきます。

怖くない恵比寿さんでチャレンジ。

筆を繊細に動かして、ほそーくヒゲを描き込むのがなかなか難しいです。

同じお面なのに、みんな違う表情になりました。

恵比寿さんはまだ簡単な方ですが、他の登場人物やヤマタノオロチなど、

描き込むものが多いとさらに難しい!!職人の技術がふんだんに詰め込まれています。

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工房にはこんな立体の壁画が!これも全部和紙!!

神楽のお面の技術を応用して、このような芸術作品を作ることもあるそうです。

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石見神楽

http://iwamikagura.jp

島根県・平田には、木綿街道というのどかな散歩道があります。

ふと路地を歩いていたら、可愛い看板を見つけました。

AGOUYA??

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中に入ってみました。

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紙製品がたくさん並んでいて、とてもいい雰囲気です。

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気になるものが色々と。

色使いもシンプル。

素敵な文房具屋さんかと思いきや、

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よくよく見てみると・・・これは切り絵??

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!!!

なんと細かいことでしょう。

ミニチュアサイズのメモになっています。

さらに店内を見回すと・・・

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えーっと、えっと、

プラモデル?!

いえいえ、切り絵です。細かすぎる!!

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おおお?!

こちらはちょっとシュールなアート風。

これも全部、三枚の色紙を組み合わせた切り絵です。

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ええええー!!

なんですかこれは!!

よーくみると超絶に細かい切り絵!!切り絵のノートです。

全部細かい四角を一旦切り抜いて網目状にし、そこにちっちゃな四角をはめ込んでるっていう!!

一体どうやったら、こんな細かいものが作れるのか??!!

右はカラフルだけれど、左は微妙なグラデーションの白を同じようにはめ込んでいます。

ありえない!!すごい職人技!!

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ぎゃー!!

もはや芸術品!!

気が遠くなりそう・・・ていうか気絶しそう・・・信じられない作業です。

文房具?とか呑気に言ってる場合じゃなかった。

すごい店に迷い込んでしまいました。

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店の奥はアトリエスペースです。

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作りかけの作品が、これまたすごい。

一つ作るだけでも相当大変なのに、同じものを色違いで3枚作り、

それぞれパーツをパズルのように入れ替えてはめ込むと、

面白い色使いのユニークな作品が出来上がります。

これらみんな、吾郷さんがお一人で仕上げているそうです。びっくり!!

いやもう、ビックリなんて簡単な一言では済まされない。

とにかく緻密さに圧倒されて、ただただ驚くばかりでした。

一見の価値ありです!!

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吾郷屋

https://www.facebook.com/agouya/

鳥取県の米子鬼太郎空港に来ました。

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窓ガラスの装飾が妖怪まみれですごいです。

空港の売店をうろうろしていたら、こんなものを見つけました。

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白バラ牛乳!!

中国地方ではおなじみの、ご当地牛乳ですが、

こんなにいろいろなグッズができていました。

バラのマークが可愛い牛乳。

大山の麓で育つ健康な牛からできる、こだわりの牛乳は、全国でもトップクラスの品質を誇ります。

とってもおいしいので、出張などで訪れた際は、つい購入してしまいます。

鳥取県民にとってはソウルフードと言ってもいいほど、親しまれている牛乳です。

グッズも人気が出そうですね。

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やはりマスキングテープもありました!

コーヒー、フルーツ、抹茶味など、発売している様々な味ごとにテープがあります。

牛乳パックと同じ、牛の絵柄がほのぼのとしてかわいいです。

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白バラ牛乳(大山乳業農業協同組合)

http://dainyu.or.jp

プロフィール

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/
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