mt masking tape

COLUMN
コラム

切り絵アーティストのYUYAさんが渋谷で「ちょっきんきりえ展」の展示をしていたので、見に行ってきました。

yuya001.jpg

カラフルだけど、どこか落ち着いた風情もある、ほのぼのと和やかな雰囲気が、YUYAさんらしい作風です。 今回は「のどか」がテーマ。コロナウイルスによって外出もしづらい状況の中、少しでも穏やかな気持ちで過ごして欲しい、というYUYAさんの思いが作品に表現されています。

yuya002.jpg

YUYAさんの切り絵は、花や動物など自然をモチーフにしたものが多く、カラフルでスタイリッシュな印象の中に、優しさ、懐かしさ、哀愁など、人の心にすっと寄り添うような温かさがあるように思います。観ているだけで楽しい気分になって、癒される切り絵でした。

yuya003.jpg

こちらは作品になる前の修作のようなもの。アイデアを思いついたらメモ書きのように描き溜めて、それを元にイメージを膨らませて作品作りをすることも多いのだそうです。

お家時間が長くなりがちな今日この頃ですが、YUYAさんの作品に刺激を受けて、切り絵遊びを楽しむことも、良い気分転換になるかもしれませんね。

yuya005.jpg

グッズもたくさん発売されていました。ポストカードや缶バッヂ、手ぬぐい、バッグなどなど。奥様で料理家のスパロウ圭子さんとのコラボ作品のジャムやお菓子もありました。(これがとっても美味しいのです)

展示はもう終わってしまいましたが、お二人の拠点である「アトリエフォーク」では、時々オープンアトリエや料理教室をやっているので、ぜひチェックしてみてください。

アトリエフォーク

http://atelier-folk.com

setabi003.jpg

砧公園に散歩に来たら、世田谷美術館でこんなことやってました。

「作品のない展示室」

ええ!美術館なのに、作品がないなんて!!

setabi004.jpg

世田谷美術館の設計は、建築家の内井昭蔵。

お恥ずかしながら、今回初めて建物に注目して、知った方でした。

改めて建物をじっくり見てみると、なかなかユニークで面白い。

内井さんは父も祖父も建築家で、父が神田のニコライ堂や小田原のハリストス教会などの設計に関わっていたので、

幼少期から教会で過ごすことが多かったらしい、という経歴を聞くと、

この建物にも、内井さんらしい風情が出ているのだなと感じます。

壁の装飾はアラブの寺院のようでもあるし、沖縄やバリ島など、南国の建物みたいでもある。

砧公園の森に埋れ、後ろの煙突がちょっと面白い借景になっていて、

穏やかで落ち着いているのだけど、どこか非現実の世界に潜り込んだような、不思議な感覚がありました。

setabi005.jpg

中に入ると、確かに、何も展示されていません。

でも入ってまず、「うわ、きれい」と思ってしまった。

世田谷美術館は開放的な美術館で、窓が大きく、自然光が入り、外の景色が圧巻の迫力で目に飛び込んできます。

もう、これが作品なのでは?!

今まで何度もこの美術館を訪れていましたが、箱として意識するのは初めてのことでした。

setabi006.jpg

がらーんとした空間に、ただ自然がある。

これは果てしなく贅沢な展示なのでは?!

setabi007.jpg

美術館を建物としてじっくり観ると、また色々な発見があります。

いつも作品に集中していたので、案外狭いところしか見ていなかったのかもしれない、と気づかされました。

setabi008.jpg

壁のところどころに、内井昭蔵の言葉があります。

setabi009.jpg

ショーケースには何も入っていません。

でも何もないことで不思議と想像力を掻き立てられます。

何もないことを意識するって気持ちいい。

このさらに奥の部屋では、世田谷美術館で今まで展示された企画のポスターや映像が紹介されていました。

setabi010.jpg

入場無料だし、ほぼ何もないがらんどうなのですが、

違う視点に気づき、空想を広げ、いろんなものが体に自然に入ってきて、

うーん、なぜだろう、ものすごく豊かな満たされた気持ちになりました。

世田谷美術館のあるこの公園、この街に、愛着も湧いてきました。

何かに煮詰まった時、気持ちを切り替えたい時、リフレッシュできそうです。

コロナ事情による、やむなき開催であるにしても、

世田谷美術館、ずいぶんと洒落た試みをするものです。

mtと全く関係ない話を延々紹介してしまいましたが、

mtの企画展をやっている各地の箱も、すごく風情があったりカッコいい建物であることが多くて、

箱の持つ力が、中に展示する作品との相乗効果をもたらしているということを改めて思ったのでした。

こちらは8月27日までやっているので、興味ある方はぜひ行ってみてください。

------------------------------------------------------------------

世田谷美術館

https://www.setagayaartmuseum.or.jp

なかなか外へ出にくい日々を過ごしていましたが、

先日用があって郵便局へ行きましたら、こんな切手が売っておりました。

jomon001.jpg

これは!!

縄文土器〜♬ ではないですか!!(青銅とか埴輪もあるけど)

国宝縄文土器6体全種勢揃い!!

女神もビーナスも、合掌土偶も!

63円切手は滅多に使うことないのですが、縄文土器に釣られて買ってしまいました。(単なる縄文マニアです)

まあ20円切手とかと組み合わせて封筒に使えばいいかぁー。

この際だからハガキでも出しましょうかー。

先日ドラえもんの切手も買ってしまいましたが、郵便局なかなかやりますね。

好みのデザインの切手が時々ポッと出てくるので、見逃せません。

jomon002.jpg

ちなみにこれは、私の縄文グッズコレクションの一部(ステーショナリー編)。

遮光式土器のメモ帳です。

これが封筒から顔を出したり、本のページに挟んであったりすると、ドキッとして(土器っとして)面白いです。

jomon003.jpg

そしてマスキングテープもあります。(mtかどうかは不明)

切手同様に、国宝が全てテープに印刷されています。

2018年に開催された東京国立博物館の「縄文展」の時に買いました。

明後日からはいよいよ岐阜のNIPPONIA美濃商家町 、

来週からは神戸のKIITOでも開催予定の「 MT ART PROJECT」。

幻になってしまった東京開催の様子を引き続きお知らせします。

NIPPONIAやKIITOに行かれる方は、予習のつもりでご覧ください。

asai001.jpg

個人的にも大好きな作家、浅井祐介さんの作品。

岡山のカモイ本社で行われた第1回のファクトリーツアーでも、工場内を飾ったアーティストです。

ニョキニョキと自由に伸びる不思議な草花が独特の世界を創り上げています。

asai002.jpg

真ん中に近寄ってみると・・・

使い終わったmtの"芯"部分がディスプレイに使われていました。

asai003.jpg

天井を見上げてみると、

あちこちにひっそりと、かわいい草花の装飾が!

浅井さんの遊び心が感じられます。

meiga001.jpg

そして奥へ進むと、こちらには大きな屏風がどどーん。

この絵、ご存知の方も多いですよね。伊藤若冲が描いたとされる鳥獣花木図屏風!

迫力の展示です。

こちらはマスキングテープでの絵画模写を中心に手がけるアーティスト、船原七紗さんの作品。

meiga005.jpg

近寄ってみるとこんな感じ。

例えば背景の青い部分だけでも、意外と色々な柄のテープが使われていることが分かります。

原画はモザイクでできていますが、その雰囲気もよく出ています。

meiga002.jpg

ダビンチの最後の晩餐、そしてムンクの叫びも!

遠くから見ると、これが全てテープでできているとはとても思えません。

meiga003.jpg

最後の晩餐に近寄ってみました。

こちらも柄物を結構多様に貼り合わせているんですね。

ファンシーな絵柄がうまい具合に使われていたりして。

顔の部分の細かい描写とか、絶妙に精巧なテープの組み合わせ方に驚きます。

meiga004.jpg

風神雷神が描かれたmtカーも登場。

これ、よーく見ると、まず車に金色のmtをベースとして全体に貼り付けてからの、装飾なんです。

車を金屏風に見立てているんですね。

このまま車道を走るのもOKだそうです。

貼ったテープはもちろん後で剥がせるので、やろうと思ったら家庭でも比較的気軽にできてしまいますよ。

何かのイベントや記念に、車をmtでデコレーション、というアイディアも楽しいのでは。

みなさん、こちら、どこかで見たことありませんか?

shuetsu001.jpg

JR新宿駅や日暮里駅の案内表示で有名になった、「修悦体」こと、

佐藤修悦さんの作品です。

カラフルで紙の太さや質感も変わると、また雰囲気が違って見えますね。

普段はガムテープで作るそうなので、mtだとカットの仕方がいつもと違って難しいと申しておりました。

shuetsu003.jpg

実は案内表示も佐藤さんに作っていただいたのでした。

こちら、またどこかのmt artの展示で見られるといいのですが。

(6月開催、神戸のKIITOで見られそうですね!)

shuetsu004.jpg

こんな風にトイレのサインまで!!

独特な文字のフォントに味があります。

shuetsu005.jpg

そしてサプライズ!

佐藤さんご本人が来てくださいました!!

キュレーターの居山さんと一緒に、インスタライブに登場です。

サービス精神旺盛な、とっても愉快で温かいお人柄でした。

shuetsu006.jpg

この日のために特別に作ってくださった修悦体紙袋!!

ポケットにペンを指してぶら下げて見せてくれるなんてお茶目!!

佐藤さんは、この後警備のお仕事に出かけて行かれました。

まだまだ他にも作品があるので、次回に続きます。

2020年3月29日〜4月9日まで「3331アーツ千代田」で開催予定だった

「MT ART PROJECT(エムティアートプロジェクト)」。

mtart001.jpg

緊急事態宣言によって、開催は泣く泣く中止になってしまいましたが、

実はすでに展示の準備は万端な状態だったのです。

世界各国から集まったテープアーティストの作品がきれいにディスプレイされた状態のまま、

誰も入ることができなくなってしまった会場・・・。

延期などもかなり検討されたそうですが、会場にも次の予定が入っていたりでこれ以上伸ばすことは難しく、

ついに撤去しなくてはならなくなりました(涙)。

そこで、撤去前にどうにかして、mtファンのみなさんにこの会場の雰囲気を少しでも楽しんでもらえないか、

と急遽16日(土)にインスタライブを開催!!

私もmtファン代表として、インスタライブに呼んでいただき、

会場全体の構成を指揮したキュレーターの居山浩二さんに案内していただくような形で、

会場の様子をご紹介させていただきました。

mtのスタッフさんもみんな初めてのインスタライブで急な対応だったため、

ゆるーい放映で、たどたどしい部分も多々あったことかと思いますが、至らなかった点、心よりお詫びいたします。

私個人もすごく楽しみにしていた展示だったので、一般公開できなかったことは悔しいばかりですが、

このような機会をいただき、急遽会場にお邪魔させていただけることに。

実際に作品を目の前にしてみると、想像以上の迫力に驚きの連続でした。

お客様がこの場所に立てなかったことが本当に残念でなりません。

微力ではありますが、こちらのコラムでも会場の様子をご紹介したいと思います。

(mtのサイト内でも詳しい紹介ページがあります)

mtart002.jpg

まずは会場入ってすぐ、目の前にどーんと現れたのがこちら。

イタリア人のアーティスト、Carlo Galliの作品です。

イタリアではスターの象徴だといわれるサーカスの王女、Moiraの肖像画。

華やかで繊細なグラフィック。これ全部 mtで作られているのですよね??

思わず二度見!近寄って確認!

巨大な肖像画なので、何枚ものパネルに分解して送られてきたのものを、会場で再度組み立て直したそうです。

設営の様子を映したyoutubeもありましたので、ご興味ある方はぜひ。

https://www.youtube.com/watch?v=Dk2787sxiFI

そしてふと左を向くと、またまた巨大な作品。

mtart003.jpg

こちらは日本人のアーティスト、Hogalee。

ご本人が会場に来て、二日かけて仕上げてくださったそうです。

昔のコミックのような味のあるイラスト、mtがシルクスクリーンのような雰囲気で、うまく使われています。

目の前に立つと本当にすごい迫力なんですよー。

またいつか別の機会にぜひ展示して欲しいなあ。

mtart004.jpg

右側の壁と正面に見えるのは、ドイツ人のアーティスト、Felix Rodewaldtの作品。

ご本人が来日して制作してくれたそうで、こんな状況になってしまったがために、帰国するのも大変だったとか。

mtart005.jpg

こちらには、mtおなじみの柄のテープがふんだんに使われています。

遠くから見ると、同じ系統の色をグラデーション的に貼って、模様のように見せていますが、

壁に近づいてよーく見てみると、あれ、こんな模様を使っていたのか!と驚きます。

mtart006.jpg

かなり柄テープで攻めてますね。うまいバランスに色分けして使われています。

mtの全種類を使っているのだとか?!

離れたり近づいたり、動きながら鑑賞すると面白い。

あー、これ持ってる!持ってる!と自分のテープを見つけるのも楽しいです。

うーん、本当に・・・公開されなかったのが残念で仕方がない・・・。

まだまだ展示作品はたくさんあるので、次回もまた続きで、他の作品をご紹介します。

このような状況になってしまいましたが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?

お家で過ごす時間も増えていることと思います。

mtインスタでは、#mtartathome (おうちでmt)のプロジェクトも始まるようです!要チェック!

mtはお家遊びにももってこいのツールなので、ぜひお子様と一緒に楽しんでみてください。

mtなら、いくら貼ってもきれいに剥がせますので、壁に落書き(落貼り?)し放題です。

さて、感染予防に何よりも大事なことの一つは、マメに「手を洗う」こと。

でも、ついうっかりということも多いと思うので、

感染が心配な場所には、mtで注意書きを貼ってみてはいかがでしょうか?

atention001.jpg

こんな風に「ドアノブに触ったら、手を洗おうね」という注意書きがあると、

より一層気をつけるかなと思いました。

atention002.jpg

例えばパソコンとか、みんなで共有するようなものにも。

ちなみに下に貼ってあるのは、和歌山にある、生物学者・南方熊楠の博物館で買ってきたマスキングテープです。

熊楠さんは粘菌の研究者として有名で、これもマニアックな謎の粘菌柄(笑)。

ちょっと気持ち悪い柄のmtを一緒に貼っておくと、なるべく触らないようにするし、

触ったら、「あれ、なんかマズいもの触っちゃったかな?」と生理的な嫌悪感で、

より手洗いが即されるかなと思ったのでした。

mtさん、感染防止用の気持ち悪い柄シリーズのテープとか、発売しないかな(しないよね)。

---------------------------------------------
南方熊楠顕彰館

http://www.minakata.org

※グッズ紹介のところで購入もできます

紙好き文具好きに大人気のイベント「紙博」。

今年はコロナの影響で開催ができなくなってしまった中、

手紙社さんのwebサイト内で絶賛開催中ですよー。

fcfbd0c617fa327554c263d26fd139a7-1-1024x576.png

各作家さんのかわいいものが続々UPされていて、目が泳ぎますー。

毎週出店者も変わるみたいです。

イベントがなくなったのは残念ですが、こちらの方がお家でゆっくりじっくり見ることができるかも?!

ぜひご覧くださいませ!

------------------------------------------

紙博 in えりすぐり手紙舎

https://tegamisha.shop-pro.jp

普段は出張の多い仕事なのですが、このような状況なので、ここ最近は自宅で静かに過ごしております。

せっかく家にいる時間ができたので、保存食(のようなもの)をせっせと作り始めました。

hozon.jpg

保存食・・・というか酒のつまみですね。

右端の「しょうゆ糀」は、以前山梨へ行った時に買ってきた麦麹を

50℃くらいのお湯でふやかした後、お醤油に漬けて一週間。

毎日1回かき混ぜると、だんだん柔らかくなってきて、発酵の力でアミノ酸が増え、

旨味たっぷりの美味しい調味料になります。

そのままきゅうりや豆腐に付けて食べてもいいし、炒め物に使ったり、

これで魚や肉を漬け込んでもいい、とっても便利な調味料なのです。

私は山梨の五味醤油さんの麦麹で作りました。(通販もあります)

甘みがあるけど、クリアでさっぱりしているので好みです。

山梨県で造られる甲州味噌は米麹と麦麹の両方が入っている、とっても珍しい味噌なんです。

そして真ん中は「ピクルス」。これも超簡単。

きゅうり、大根、パプリカなどを短冊状に切って、瓶に入れ、ピクルス液を注ぐだけ。

気持ちで月桂樹も入れて。一日置けばできあがり。

ピクルス液は、京都にある飯尾醸造の「ピクル酢」っていうのを使いました。(こちらも通販あり)

何も考えずに入れるだけなので便利です。

飯尾醸造さんは、無農薬の米から自社で育て、お酒を造り、そこからお酢を造っているという、

昔ながらの伝統的製法で製造している数少ない会社です。

最後に右端はヘーゼルナッツの燻製。

ヘーゼルナッツがスーパーで安売りしていたのです。(ちょっと珍しいナッツなので売れなかったのかも?)

燻製は、ストウブの鍋を使いました。密閉性の高い鍋があれば、家で普通にできますよ。

中を全部アルミホイルで覆って(ヤニが付くので蓋も全部覆います)、

燻製チップをひとつかみくらい入れ、ザラメを少しかけます。(ザラメをかけると良い焦げ色が付きます。なくてもOK)

100円ショップなどで売っている足付きの網を用意し、その上にアルミホイルを敷いてナッツを並べておきます。

(アルミホイルは敷き詰めず、煙の通り道を作ってください。フチを作ってお皿のようにしておくと便利)

鍋は強火で2、3分火にかけると煙がくすぶってきます。

そうしたらナッツを乗せた網を入れ、蓋をして弱火で10分くらいかなー。(この辺は様子を見ながら加減を調整)

火を消して、蓋をしたまま、さらにしばらく燻しました。

ナッツの燻製は、燻製の中でも一番簡単なので、ぜひお試しくださいませ!

というか、時間ができたと言いながらも、結局簡単なものばかり作っていました。

mtでラベルを貼って日付を入れることも忘れずに!

------------------------------------------------
五味醤油
https://yamagomiso.com

飯尾醸造
https://www.iio-jozo.co.jp

ストウブ
https://www.staub-online.com/jp/ja/home.html

佐賀県に行ってきました!

佐賀のローカル放送局「SAGA TV」の一階に、

おしゃれなセレクトショップ「JONAI SQUARE」がありますよと聞き、

仕事の合間に立ち寄ってみました。

佐賀といえば、有田焼、伊万里焼など陶磁器産業で有名な地域ですが、

ショップにもたくさんの陶磁器が並んでおりまして、その一角にあるものを発見!

tapecutter.jpg

これは、マスキングテープカッターではないですか!(右上。ババっと撮ったので写真が上手くなくてすみません)

この商品、佐賀県が若者目線で陶磁器文化の魅力を発信する「わかものやきものプロジェクト」という活動の中で、

焼き物の町として有名な、唐津、伊万里、武雄、嬉野、有田の5市町による、

『HIZEN5(ヒゼンファイブ)』というブランドが立ち上がり、そこから生まれたものなのだそうです。

実は佐賀県は「1世帯あたりの文具の購入額」が全国1位なんだそうで、こだわりの「焼き物文具」シリーズを展開!

ペンスタンドやクリップホルダーなど、様々な文具を作り、

マスキングテープカッターもその中の一つだそうです。

(手前にあるのは一輪挿しのフラワーベース)

全て陶器製。両サイドにカッターがあり、どちら側からも切ることができるようになっていました。

おしゃれなテープカッターが欲しい方はぜひチェックしてみてください!


JONAI SQUARE https://jonai-square.jp/

HIZEN5 https://hizen400.jp/

プロフィール

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/
過去の記事はこちら
ARCHIVE