mt masking tape

COLUMN
コラム

世の中はクリスマスですが、ちょっと前に台湾へ行ってきました。

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台湾のクリスマスツリー。こんな感じで驚きです。

桃のかたちの提灯を並べて、ツリーに見立てています。

これはこれで、妙な可愛さがありますねー。

台湾は、人が優しくて、食べ物が美味しくて、本当にいいところでした。

お土産もいろいろ買ってきたのでご紹介。

台湾の紙ものは、とても素敵なものが多いです。

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こちらは「青田茶館」という店で買ったお茶のパッケージ。

可憐なお花の絵が施されていて、味わいがあります。

紙袋のデザインもいいので、捨てられない。

青田茶館は、古い日本家屋を茶藝館とギャラリーにしていて、

建物も一見の価値ありです。

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こちらは別の茶藝館「小慢」のお茶と、油化街で買ったピーナッツのお菓子。

小慢は、建物や中のインテリアもセンスが良く、いつまでも居たい場所でした。

ゆっくりとお茶を楽しんでいたら、お店のマダムが「これも飲んでみて」と

オマケしてくださったお茶が飲んだらすごく美味しくて、

いそいそとお土産に買い求めたのでした。

右は「花生酥(フヮーセンスー)」と呼ばれるピーナッツのお菓子。

台湾版ポルポロンのような、サクサクほろほろの食感がクセになる、

やめられない止まらない味わいです。澎湖地方の特産物だそうです。

ワックスペーパーのような紙に、茶色の文字だけの地味な包み紙がグッときます。

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スーパーで売っていた使い捨てのお椀。

50枚くらいがセットになって売っています。

台湾の人って、こういうピンク色が好きみたい。

街を歩く人も、ピンク系の色の服を着ている人が多かった。

台湾らしい可愛い色だと思います。

島根県の松江に行ってきました。

街の中心からは少し外れた、静かな路地に入ってみると・・・

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本とコーヒーとビール!!

なんと魅力的な組み合わせなんでしょう!!

営業時間は12:00ごろから、21:00ぐらい、っていう、だいたいな感じもいい。

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扱っているのは主に古本で、食にまつわることが中心なのだそうです。

ひとつひとつタイトルを見ていると、どれも気になって、

気づくとパラパラめくり、すっかり没頭してしまいます。

お店の名前は「冬營舎(とうえいしゃ)」。

冬ごもりを意味しているのですって。

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切手、フランスのビュバー(インクの吸取紙)など、古い紙もの雑貨も少しありました。

本棚の端っこに、ちょこんと小さな人形がいたりして、

微笑ましいディスプレイにも惹かれます。

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やや?これは?

中には何の本が入っているのか分かりません。

福袋のようです。

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メモ書きでヒントが記されています。

本の中のお気に入りの一節を書いたのだそうです。

何だか粋な試みですね。

タイトルやビジュアル、作家などに左右されず、

いろんな本を手に取ってほしいという店主の想いもあるそうです。

ちなみに「GARI GARI COFFEE」とは、

お客さんが自分でガリガリ豆を挽くコーヒーですって、笑。

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冬營舎

http://books-toeisha.jugem.jp

mtを製造・販売する「カモ井加工紙」さんの東京事務所にお邪魔してきました!

会社より許可が出ましたので、今回特別に社内の様子をご紹介します。

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ずらりと並ぶ製品。

新商品もいち早く手に取ることができます。

(一般の人ははいれませんが・・・)

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これはやっぱりワクワクしますねー。

そしてどうしても気になるのが、mtを作っている社員の方々は、

オフィスでどんな風に使っているのか、ということ。

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と、何気なく覗いてみたら、デスクの引き出しにもペタペタと。

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あ、パソコンにも。こんなに大胆に!

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なんと!本来壁紙用として売られている「mt CASA」がマウスパッドとして活用されています!

滑り具合が丁度いいんですって!

裏面はペタっと貼れるので机に固定できるし、飽きたら違う柄に貼り変えてもいいし。

意外な使い方、いいことを知りました。

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あれれ、こちらはパソコンの臨時修理に使われています・・・笑。

ノートパソコンのキーボード部分が壊れてしまったので、

キーボードだけ乗っけて、mtで貼って固定しているそうです。

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電卓もこんな風にさり気なくおめかしされていました。

机の上には普通にmtがたくさん並んでいて、頻繁に利用されています。

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やはり、ホワイトボードにも使っていますね!

mtなら貼ったり剥がしたりして、臨機応援な枠が作れますね。

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カレンダーにも便利。

あちこちに活用のヒントが見られます。さすが!

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打ち合わせ室にはmt CASAがカラフルにテーブルに貼られていました。

オフィス用の白いテーブルはちょっと味気ないですが、

これなら気分転換にも良さそうだし、新しいアイディアが湧きそうですね。

会議の内容で色柄を変えてみたりして、工夫するのもありかも。

社員さん自らが、mtを楽しみながらオフィス活用している様子を

ちらりと拝見することができました。

久々にパリへ行ってきました!!

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あまりパリっぽい写真を撮っていなかったですが、

そんな中から探した一枚。

毎日いいお天気で、それほど寒くもなく、町歩きが快適でした。

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こちらはマレ付近を歩いていて見つけたラッピング材料屋さん。

閉まっていたので、外から覗くだけでしたが、

問屋のようなややごちゃっとした雰囲気で、

掘り出しがいのありそうな店でした。

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シールもちょっぴりパリっぽい雰囲気です。

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こういうシンプルな水玉の紙袋にも惹かれます。

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パリでは、もはやmtは日常化しているようで、

雑貨屋さんでも普通に販売していました。

こちらもマレで見かけたショップの一角。

レジ付近にmtがたくさん並べてありました。

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ナチュラルで淡い優しい色合いのものが多いようです。

パリっ子にもmtは大人気!

現地に住む日本人の友人の話によると、

日本へ帰るとき、mtを買ってきて!

とフランス人に頼まれることもよくあるそうです。

彼らは「washi tape(ワシテープ)」と呼んでいて、

ワシ=和紙とは知らずに、名前が定着しているそうです。

ネタが温泉続きですが、今回訪ねたのは佐賀県にある嬉野温泉。

吉田屋という温泉旅館の一角に、雑貨店がありましたので、覗いてみました。

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「KiHaKo」というお店です。

宿泊客でなくても、誰でも気軽に入れます。

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器がかなりたくさん並んでいました。

佐賀といえば、有田焼が有名ですが、

こちらは嬉野で作られる肥前吉田焼の磁器ブランド「224porcelain(ニーニーヨンポーセリン)」。

新しいイメージのモダンなデザインの器です。

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上の段には、ほのぼのとした雰囲気の郷土人形も並んでいます。

鹿島の郷土玩具「のごみ人形」です。

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オリジナルの佐賀手ぬぐい。

有田焼、佐賀牛、バルーンフェスタ、ムツゴロウ、などなど、

佐賀らしいイラストが散りばめられていて、お土産にも嬉しいです。

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嬉野温泉のゆるキャラ「ゆっつらくん」もいます。

佐賀弁でゆっくりのことをゆっつら、というそうです。

温泉の湯けむりと湯おけがモチーフのキャラクターです。

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そんなわけで、お店の隣には足湯がありました。

こちらバーになっていて、地酒などで一杯やりながら、温泉を楽しめます。

これからの季節にいいですね。

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cafe&shop KiHaKo「嬉箱」

http://www.yoshidaya-web.com/kihako/index.html

先日訪ねた、香川県の仏生山温泉ですが、

オートマタ展を開催していたのは、とても面白い雑貨屋さんでした。

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店の正面には、いきなり公園の遊具みたいなもの(これ正式名称なんていうの?)があります。

子供達が登って遊んでいたりします。

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店内はこんな雰囲気。

モダンなオシャレ的雰囲気がありつつ、けったいなものに溢れた面白感も匂います。

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素敵なテラリウムがあるかと思えば、ユーモラスなガイコツくんが並んでいたり。

一つ一つ見るほどに味わい深くて、小さなお店なのに、つい見入ってしまいます。

店主の説明が入ると、「実はこれ・・・」みたいな話があって、ますます愛着が湧いてきます。

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あー、このへんてこ加減。

ヤバい雰囲気ですが、お隣高知出身のアーティスト、デハラノリユキさんの作品。

右端の「ベロベロの神様」は、高知で昔から宴会の席で歌われる、

歌詞の中に出てくる愉快な神様で、お酒好きな高知人に愛されています。

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そして、なぜか多かったロシア雑貨。

マトリョーシカの種類が異様なまでに豊富。

顔がいっちゃってるものが多くて、なんともひょうきんです。

私は木製のクマがギターを弾くカラクリ人形を買いましたが、こちらもmade in russiaでした。

全体的に独特なセレクトがたまらない。

他にはない、店主の個性が溢れています。

1日いても飽きない、不思議なおもちゃ箱のような店です。

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TOYTOYTOY

http://toytoytoy.jp/

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香川県高松にある仏生山。

「ことでん」というかわいいローカル電車に乗って行きます。

駅のホーム内に小さな無人の本屋さん?があったり、

終点駅にはなんとビアパブがあったり。(電車を眺めながらビールが飲めちゃったり)

とてもユニークな電車でもあります。

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ババーン。

仏生山温泉です。

え?これ温泉なの?

のどかな町の中に突如現れる、モダン建築!!

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トロトロとした、大変いいお湯でした。

内風呂と露天風呂が緩やかに繋がっていて、

内風呂は全面開放できるので、夏は扉を開け放すと、そのまま露天風呂みたいになります。

って説明では分かりにくいですが、とにかく気持いいので、ぜひ行ってみて下さい。

風呂上がりの広間もいい感じ。奥にはテレビもありますよ。

古本がずらっと並んでいて、買うこともできます。

あ、でも今回ここに来たのは、他にも目的がありました。

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「二象舎」さんが造るオートマタの展示。

「パンとサーカス」作品展です。

木でできた素朴なものたち。くるくるハンドルを回すと、思いがけない動きをします。

とってもへっぽこで、愛嬌があって、くすくす笑っちゃうものが多いのです。

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これなんて、タイトル「へそで茶を沸かす」です。

ハンドルを回した時の、ジタバタした動きがもう、サイコーなんです。

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ルチャリブレな作品も多くありました。二象舎さん、もしかしてプロレスファン?

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ペーパーからくりや手ぬぐい、ポストカードなど。

オリジナルグッズも並んでいます。

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こんな展示も発見。

壁に設置されたのは、ピタゴラ装置??

ビー玉を転がすと、火の輪をくぐって、細いといを抜けて・・・わはは、面白い。

展示は10月16日まで開催しているので、ぜひ行ってみて下さい!

仏生山の町歩きも楽しいですよ。

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二象舎作品展「パンとサーカス」
9月17日(土)〜10月16日(日)
12:00〜18:00 *月曜定休(祝日の場合営業、翌日振替休)

開催場所:TOYTOYTOY

http://toytoytoy.jp

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二象舎
http://nizo.jp/

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青山スパイラルで行われている

Paper Gardenのオープニングへ行ってきました。

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いきなりカラフルな色の光線がお出迎え!迫力あります。

今回のタイトルは

「スイスと日本の感性が響く、和紙で彩る光の空間」

スイスのデザインスタジオatelier oi(アトリエ オイ)と

日本のクリエイティブユニット SPREAD(スプレッド)が、

日本古来の伝統を継承してきた和紙、そして生活に寄り添い技術発展もしてきた和紙、

その伝統とテクノロジー、という異なる性質の和紙を用いて、

空間を彩るエキシビションを開催しています。

この直線のカラフルなグラフィックはSPREADの作品。

色の紙テープを様々に組み合せています。

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一方、色と直線の迫力とは対照的に、

ふわふわと天井から舞い降りて来る、こちらも紙です。

ユネスコ無形文化遺産である、本美濃和紙が使用されています。

スイス、atelier oiによる作品「Honminoshi Garden」です。

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ふと足元を見ると、影が幻想的な風景を織りなしています。

自然にゆらゆら揺れ動く姿をいつまでの眺めていたくなるほど。

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近づいてみると、そんなに難しい構造ではないのですが、

お花のような絶妙に自然なかたちでふわっと漂う和紙が、たくさん集合することで、

森の中にいるような、優しい何かに包まれているような、心落ち着く不思議な感覚になります。

和紙の持つ繊細で柔らかな風合いは、まるで花びらのようで、

紙って元々植物だったんだなあ、と感じさせる風雅な趣があります。

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下から覗くと、今度は海の底から、たくさんのクラゲを見ているような気分。

白いシンプルな和紙だからなのか、想像力をかき立てる、ワクワクするような空間です。

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いつまで眺めていても飽きません。

たくさん写真を撮り過ぎていて、すみません。

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少し離れて遠くから眺めると、花吹雪が舞い散っているようです。

SPREADの作品とのコントラストも面白いですね。

9月11日(日)まで開催しているので、ぜひ現地で体感してみて下さい。

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スパイラルガーデン

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銀座メゾン・エルメスのショーウィンドーがすごいことになってました!

サボテンが足元に敷き詰められています。

ものすごいたくさんのサボテン!!

全部で27種類、2500株のサボテンがあるそうです。

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これは、主にサボテンなどの植物から独自の世界観を引き出す

アーティスト「叢(くさむら)」によるショーウィンドーディスプレイです。

タイトルは「旅の途中」。

幻想的で不思議な空間に、思わず足を止めてしまいます。

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側面の小窓にも、ちょっと愛嬌のある

ユニークなディスプレイが施されていました。

9月26日(月)までやっているそうなので、

銀座へ行ったら、ちょっと立ち寄ってみて下さい。

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8階のフォーラムでは、「奥村雄樹による高橋尚愛展」が開催中。

ちょっと面白かったのは、ジャスパー・ジョーンズなど22名のアーティストに

記憶だけで描いてもらったアメリカの地図の展示。

昔、ナンシー関がやっていた「記憶スケッチアカデミー」を思い出しました、笑。

それがもっとアーティスティックになった感じです。

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帰り際、以前ここで展示していた

シャルル・フレジェの「YOKAINOSHIMA」の冊子もゲット。

本人が日本列島を北から南まで旅して出会った、

各地の祭事に出てくる不思議で個性豊かなコスチュームを集めたもの。

ちょっとトボケていて笑っちゃうものや、愛嬌のあるものが多く、

でも時々不気味でそら恐ろしいのがいたりして、とても興味深い写真です。

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鉱物の様々な楽しみ方を教えてくれる本「鉱物アソビ」の著者、

フジイキョウコさんが主催する「鉱物Bar」。

毎年夏に開催され、楽しみにしているイベントです。

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場所は西荻窪にあるギャラリーみずのそら。

駅からは少し歩きますが、住宅地の中にひっそりとあります。

目の前には小さな池があり、静かな水面を眺めながら和めます。

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この日はバーのおつまみになる鉱物菓子は残念ながら売り切れ。

お酒だけ堪能してきました。

今回の展示のテーマは「錬金術」とのことで、

実験道具を使った粋な演出です。

試験管の中にはシャルトリューズが入っていて、

最初は試験管から一口、途中からソーダと混ぜてソーダ割にして楽しんでも。

シャルトリューズは修道院などで古くから造られているお酒で、

薬草を多く使った、甘みも苦みもあるリキュール。

エリクサーとも呼ばれていて、それは錬金術において

飲めば「不老不死」になると言われる万能薬だったそうな。

確かに、養命酒とかが健康にいいことを考えてみると、

間違ってもいないかもしれないですね。

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展示は写真NGのため、入り口の部分のみ掲載します。

今回も、様々な鉱物と一緒に、錬金術をテーマとした

古い実験道具やら、辞典のような書物、星の運行を表したようなカード、

などなど、謎めいたオブジェがあちこちにディスプレイされていて、

ワクワクする展示でした。

8月21日までなので、会期はあと少しですが、

もしご興味ある方はぜひ、行ってみて下さい。

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鉱物Bar vol.9

http://www.mizunosora.com/event.html

プロフィール

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/
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