mt masking tape

COLUMN
コラム

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銀座メゾン・エルメスのショーウィンドーがすごいことになってました!

サボテンが足元に敷き詰められています。

ものすごいたくさんのサボテン!!

全部で27種類、2500株のサボテンがあるそうです。

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これは、主にサボテンなどの植物から独自の世界観を引き出す

アーティスト「叢(くさむら)」によるショーウィンドーディスプレイです。

タイトルは「旅の途中」。

幻想的で不思議な空間に、思わず足を止めてしまいます。

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側面の小窓にも、ちょっと愛嬌のある

ユニークなディスプレイが施されていました。

9月26日(月)までやっているそうなので、

銀座へ行ったら、ちょっと立ち寄ってみて下さい。

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8階のフォーラムでは、「奥村雄樹による高橋尚愛展」が開催中。

ちょっと面白かったのは、ジャスパー・ジョーンズなど22名のアーティストに

記憶だけで描いてもらったアメリカの地図の展示。

昔、ナンシー関がやっていた「記憶スケッチアカデミー」を思い出しました、笑。

それがもっとアーティスティックになった感じです。

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帰り際、以前ここで展示していた

シャルル・フレジェの「YOKAINOSHIMA」の冊子もゲット。

本人が日本列島を北から南まで旅して出会った、

各地の祭事に出てくる不思議で個性豊かなコスチュームを集めたもの。

ちょっとトボケていて笑っちゃうものや、愛嬌のあるものが多く、

でも時々不気味でそら恐ろしいのがいたりして、とても興味深い写真です。

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鉱物の様々な楽しみ方を教えてくれる本「鉱物アソビ」の著者、

フジイキョウコさんが主催する「鉱物Bar」。

毎年夏に開催され、楽しみにしているイベントです。

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場所は西荻窪にあるギャラリーみずのそら。

駅からは少し歩きますが、住宅地の中にひっそりとあります。

目の前には小さな池があり、静かな水面を眺めながら和めます。

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この日はバーのおつまみになる鉱物菓子は残念ながら売り切れ。

お酒だけ堪能してきました。

今回の展示のテーマは「錬金術」とのことで、

実験道具を使った粋な演出です。

試験管の中にはシャルトリューズが入っていて、

最初は試験管から一口、途中からソーダと混ぜてソーダ割にして楽しんでも。

シャルトリューズは修道院などで古くから造られているお酒で、

薬草を多く使った、甘みも苦みもあるリキュール。

エリクサーとも呼ばれていて、それは錬金術において

飲めば「不老不死」になると言われる万能薬だったそうな。

確かに、養命酒とかが健康にいいことを考えてみると、

間違ってもいないかもしれないですね。

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展示は写真NGのため、入り口の部分のみ掲載します。

今回も、様々な鉱物と一緒に、錬金術をテーマとした

古い実験道具やら、辞典のような書物、星の運行を表したようなカード、

などなど、謎めいたオブジェがあちこちにディスプレイされていて、

ワクワクする展示でした。

8月21日までなので、会期はあと少しですが、

もしご興味ある方はぜひ、行ってみて下さい。

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鉱物Bar vol.9

http://www.mizunosora.com/event.html

世界各国の郷土菓子を研究している、「郷土菓子研究社」さんのお店がオープンしました。

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渋谷と原宿のちょうど真ん中あたり。明治通りのちょい脇を入った、

ビルの2階にひっそりとあります。

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ユニークなパッケージに入って、お菓子が販売されています。

ポルヴォロン、バーズラーレッカリー、シェチルブラ、ベサン ラドゥ・・・

なんだか聞いたことのない名前ばかり。

ツウなお菓子好きの友人にプレゼントしたくなります。

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この日はオープニングパーティーでした。

異国情緒漂う、様々なお菓子が並んでいます。

やっぱり見たことのないお菓子が多いです。

カルダモンをふわっと効かせていたり、ゴマがたっぷりだったり。

外国を旅しているような、不思議な感覚に襲われます。

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店内にはカフェスペースもあり、びわ茶やカフェテナンゴのコーヒーと一緒に

お菓子が楽しめます。(茂木びわ茶の Binowaと共同運営です

お菓子は月替わりで、世界各国のいろんな味に出会えます。

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この包装紙のシュールでファンタジックな雰囲気も、また魅力的です。

郷土菓子研究社の世界観が表現されているように思います。

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郷土菓子研究社

http://www.kyodogashi-kenkyusha.com

実店舗

東京都渋谷区神宮前6-24-2 芳村ビル2F Binowa Cafe 内

03-6450-5369

12:00〜19:00 月火休

沖縄へ行ってきました。

昼間はとにかく暑くて、くたばっていましたが、陽が沈んだら夜の街へ繰り出します。

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味のあるザ・赤提灯。

建物も古く風情があります。

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店内はこんな感じです。カウンターに年季が入っています。

国際通りで一番古い居酒屋なんだそうです。創業60年。

さて、何を頂こうかな?とメニューを見てみました。

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おおお!何気なくmt使われている!!

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日本の南端、沖縄のこのような古い居酒屋で、

mtを普通に使っている姿を見られるとは・・・

mtの開発当時からを知っている者としては、感慨深いです。

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おつまみと泡盛も大変美味しく頂きました。

島豆腐、島ラッキョウ、ゴーヤチャンプルー、ソーメンチャンプルーなど、

沖縄の郷土料理をお酒に合うように提供しています。

琉球ガラス、やちむんなど、沖縄の器を使っているのも嬉しいです。

那覇へ行ったらおすすめの居酒屋です。

馬喰町のギャラリー「組む」で行われている、

RARI YOSHIOさんの展示を観に行ってきました。

RARIさんの展示は毎回作り込まれた独自の世界観がすばらしく、

いつも楽しみにしている展示です。

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ギャラリーに入ると、自然の草花のとてもいい匂いがします。

すぐ横には、緑に覆われた三角屋根の小さなお家が。

中に入ると、まるで森の奥深くに入り込んでしまったような、

不思議な感覚。夢を見ているようです。

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大小のガラス器を小川が流れるようにディスプレイ。

VISION GRASSという、インドで作られている耐熱ガラスで、

料理に大活躍できそうなガラス器なのですが、

RARIさんの手にかかると幻想的な世界が広がって、まるで別ものです。

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さりげない演出で、ひとつひとつを丁寧にディスプレイされていて、

全体に統一感があるので、とても落ち着いた気持になります。

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RARIさんの住む那須の植物を透明な素材でパウチしたもの。

こうするだけで、自然を閉じ込めて、自宅でも簡単に楽しむことができます。

吊るしてふわりふわり舞う姿を楽しんだり、重ね合わせると小さな草原のようになったり。

RARIさんのディスプレイは、毎度ハッとするようなアイディアの宝庫!

ものづくり好きにも、たまらない展示だと思います。

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この日はトイピアノの演奏会もありました。

こちら、70年前のおもちゃのピアノだそうです。

おもちゃならではの、とても幻想的で繊細な、いい音が出ます。

もう今は造られていないそうです。

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森のお家の中で、演奏会が行われました。

もう本当に、夢の世界です。

おもちゃといっても、本格的なピアニストの演奏はとても奥深く、音の広がりがあって、

すっかり聴き入ってしまいました。

RARIさんの展示はもう終わってしまいましたが、

「組む」ではだいたい夏至の時期に毎年やっているので、チェックしてみて下さい。

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組む

http://www.kumu-tokyo.jp

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6月19日(日)まで紀尾井町の特設会場で開催されている

「空へ、海へ、彼方へ──旅するルイ・ヴィトン展」を観に行ってきました!!

かなり大掛かりで想像以上に見応えがあり、ルイ・ヴィトンの創業から現在までの歴史と、

その時代のヨーロッパの生活や文化が垣間みれる、壮大で深遠な展示でした。

これらが全て無料で観られるなんて、太っ腹過ぎです。

絶対に現地へ行って観たほうがいいので、あまり写真は載せません。

ルイ・ヴィトンは、元々は荷造り用の木箱作り職人からのスタートだったそうです。

1800年代から現在まで、技術の進歩に伴って、旅のスタイルは劇的に変化しました。

馬車の時代から、船旅が流行って、飛行機、列車、自動車での気軽な旅まで、

その時代時代の旅のスタイルに合わせて、

ルイ・ヴィトンのトランクは多様に進化していきます。

ルイ・ヴィトンと共に旅の歴史を歩み、船に乗ったり、列車に乗ったりしたような疑似体験、

長いタイムトンネルをくぐったような気分になります。

ファッションや芸術にも視野が広がり、日本とも深い関係にあったことなど、

趣向を凝らした興味深い展示が次々に現れて、最後までワクワクと好奇心をくすぐられる展示でした。

旅やファッション、デザインが好きな人はもちろん必見なのですが、

ものづくりや紙もの好きにもツボです。

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2代目のジョルジュ・ルイ・ヴィトンは、モノグラムを発案した人で、

様々な図案のデザインが展示されていました。

広告用のポスターやカードなどの印刷物もたくさん展示されており、

その時代のフォントやイラストの美しさに引き込まれます。

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3代目のガストン・ルイ・ヴィトンは、執筆や書物をこよなく愛し、

印刷物や旅に関するもののコレクションがすごい!

特に旅先で集めたホテルのステッカーは一見の価値アリです。

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また、運が良ければバッグ作りの実演も観られます。

職人さんが目の前で作業しています。

その手先の細かさについ、じっと見入ってしまいます。

6月19日(日)までなので、もうすぐ終わってしまいますが、

17(金)・18(土)は夜10時まで延長オープンしているそうなので、

まだ行っていない方は、ぜひ!おすすめの展示です。

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旅するルイ・ヴィトン展

http://jp.louisvuitton.com/jpn-jp/heritage-savoir-faire/tokyo-expo#/home

「BATOMA CHIRISTMAS」へ行ってきました。

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クリスマスを先取りするギフトやオーナメント、食など、約50社が集まる合同展示会です。

主催はアッシュ・ペー・フランス。

バイヤーさんを主体としていますが、一般の人でも入場できて、購入することもできる、

フランクな雰囲気の展示会です。

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毎回内装ディスプレイがとても凝っています。

これを見るだけでも来る価値あり。

これから夏ですが、そこを一気に通り越して、

クリスマスの気分を盛り上げるような、幻想的なイルミネーション。

(ちゃんとイルミネーション会社の方も来ていて、灯りの販売をしていました。)

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クリスマスですね〜。

お菓子の家のようなカラフルさが可愛いです。

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オーナメントの展示・販売も。

手吹きガラスの繊細な質感のオーナメントでした。

クリスマスのディスプレイ商品は多種ありましたが、

他には主にギフト商品が多く展示されています。

アッシュ・ぺー・フランスならではの視点が織り混ざり、

クリエイティブで個性的、アート的な要素を含んだものが多くみられます。

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こちらは今回最高にテンションが上がった、チョコレートのパッケージ。

イタリア・シチリアのチョコレートメーカー、ボナイユートのパッケージがリニューアル。

ボナイユートといえば、1880年創業の老舗ドルチェリアで、

砂糖のジャリジャリした食感が特徴の「古代チョコレート」を製造しています。

レモン、オレンジ、ピスタチオなど、その土地の素材を使った、

様々な味わいのチョコレートを作っており、

以前はもっとキリッとモダンな印象だったのですが、

今回もう少しクラフト的な柔らかい雰囲気になりました。

素材をイメージしたイラストが模様になっています。

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ちょっと写真があまり良くないですが、こちらはメキシコのチョコレートだそうです。

なんともアートなデザイン!!

絵の具をぶちまけたような斬新なデザインがチョコレートにも施されています。

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そしてこちら、大理石のようですが、石けんです。

カンボジアで採れた天然の搾りたてココナッツオイル、

自然の牧草のみで育てた牛の脂を使った最良のピュアオイルを主成分として、

独自に配合しているそうです。

希少な野生の蜂蜜を使ったものや、ハーブを混ぜ合わせたものもありました。

パッケージも美しく、プレゼントしたくなる石けんです。

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こちらはポルトガルのオイルサーディン。

様々なアーティストがパッケージデザインを手掛けています。

トマトソース、レモン漬けなど、いろんな味わいがあり

それぞれをイラストで表現しています。

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フランス産のヴィーガンスナック。

食べるシーンや人物をイメージしてパッケージにイラストが描かれています。

ユニークで愉快な雰囲気ですね。

オリーブ、トマト&バジル、オニオン、クミンなど、フレーバーは8種類あるそうです。

とても食べやすく、お酒のつまみにも良さそうです。

毎回楽しみな展示ですが、今回も面白い商品にたくさん出会えました。

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BATOMA CHRISTMAS

http://www.batoma.com

鳥取に住む友人の山本 萌さん。

お子様の1歳の誕生日に手作りしたという絵本がすごく素敵なんです!!

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おっぱい絵本です!!

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素朴だけれど、デザインとしてパンチがあります。

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あまりに素敵なので、ページをばばーっとご紹介。

色使いもセンス良くカラフルで、お母さんの素直な感動と優しさに溢れていて、

気軽な手作りとは思えない精巧さ。

これもう本当にどこかで販売したほうがいいと思うくらい。

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作るきっかけは、息子さんの1歳の誕生日プレゼントに。

「この1年での不思議な感覚を残しておきたいと思い、テーマは "おっぱい"にしました」とのこと。

「授乳中は "ああ眠いなあ"と "ああかわいいなあ"が行ったり来たり。

大変で、楽しくて、不思議な時間。息子は、ウトウトしながらグングン吸います。

その、やわらかい感じ、力強い感じを表現しました」

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工夫したことは、色えんぴつ、クレヨン、色紙、絵の具...など、いろんな画材を使ったそうです。

「マスキングテープも大事な画材のひとつでした。

色として、線として、テクスチャーとして。

マスキングテープがあるだけで、ふわっと広がるだけになりがちなページが、

引き締まり、とても助かりました!

金色や蛍光オレンジのマスキングテープは、他の画材にはない色味で、気に入っています。

マスキングテープの上にクレヨンで描くと、見たことのない色合いになるんだなあ等、

細かい発見があり、楽しかったです」

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いろんな素材をコラージュ的に複雑に組み合せているからか、

表現に深みが出て、色彩が柔らかく豊かで、奥行きが感じられます。

見るほどにワクワクして、引き込まれてしまいます。

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こちらも息子さんへのプレゼント。誕生日の王冠だそうです。かわいいですね。

東京・二子玉川の高島屋の裏にある小さな商店街。

意外といいお店が多く、久しぶりに来たのでちょっと散歩してみました。

そうしたら、豆腐屋さんのガラス扉がいきなりこんなことになってる!

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マスキングテープで描かれた大きなハートです。

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すごく緻密に作られています。

近づいて見ると、色々な色や柄を重ねていてきれい。

なんだかほのぼのとした気分で振り返って見ると、

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あれ?中華料理屋にもハートが!

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で、寿司屋の壁にも小さくハート!!

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近づいたら、ちゃんと寿司のマスキングテープを使っている!!

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ちょっと歩くと、これもまたすごい凝ったハート!!大作です。

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薬屋さんでした。

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その後も、商店街のあちこちでハートを見つけました。

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あれ?こんなところに?という感じで、偶然見つけると嬉しい。

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これ実は、「FutakoHeart Street(フタコハートストリート)」というイベントで

街をハートアートで満たして、心温まるストリートにしよう、という試み。

2月に行われたそうですが、その後も剥がさず、そのままにしているお店が多いみたいです。

誰でも気軽にできて、剥がすのも簡単だけど、

そのまま飾っておいてもキュートで、ぽっと温かな気分になりますね。

街の人々の気持が伝わる、粋な試みだと思いました。

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FutakoHeart Street

https://www.facebook.com/FutakoHeartStreet/

毎度おなじみ、コラージュ作家オギハラナミさんの店「stock」。

こちらで本日より、「stock Hong kong Fair !」が開催されています!!

(実際はマカオのものも少しあり)

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今回も期待に漏れず「よくもまあ、こんなん探してきたよねー」という、

オギハラさん目線のレアな素材ものが盛りだくさん!!

ちなみに写真に見えるのは小学校で使われているノートだそうです。

開いてみると、レトロな罫線がこれまたいい感じなのです。

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こういうごわっとした手触りのシンプルな袋ものもありました。

右の原稿用紙も粗雑な感じがたまりません。

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こちらは一瞬mt??と思いきや、ポリエステル製のリボンでした。

ラッピングなどに良さそうです。

枯れたような色合いがいいですね。

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食器もいろいろありましたよ。

レトロな質感で、ちょっと懐かしい絵柄やかたち。

今回、香港買い付け3日間(うち1日はマカオ)でモリモリ探してきたそうです。

短い期間でこれだけ見つけ出してしまう、オギハラさんの臭覚たるや!

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こんなへっぽこ顔の人形もちょこんと。

愛嬌があって、妙に惹かれます。

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そして、お店で1000円以上お買い上げのお客様には、

香港+マカオ菓子をプレゼント!!

このパッケージのゆるさがたまらない〜。

意外と普通においしいお菓子なんだそうです。

お菓子プレゼントは数に限りがあるので、欲しい方はお早めに!!

※GW中の営業について、普段は火水の定休となりますが、

5/4(水)は臨時営業! 5/3(火)は祝日ですが、通常通りお休みです。

また祝日の29、4、5日と日曜日は19時までの営業ですのでご注意下さい。(普段は20時まで)

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そしてGWのこの期間、同じ経堂のすずらん通りにあるcafe+gallery芝生では、

「世田谷経堂物産展」も開催中。

いろいろなお店の美味しいものが並ぶそうで、併せてぜひ覗いてみて下さい。

さらに、出来上がったばかりの「世田谷経堂サイクリングマップ 2016」も

参加している各店でそれぞれ配布されています。

自転車で動くと便利なこの地域のために、かなり広範囲なマップです。

気になるあの店やこの店、いい店ばかりが載っていて、

情報充実なマップですので、見つけたらぜひGETして下さい。

遠方から来られる方は、1日200円で借りられるレンタサイクルもありますよ。

(初回のみ登録料500円、解約時に払い戻しされます)

天気のいい日はマップ片手に散策も楽しいと思います。

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さて、stockでもmtは販売されているのですが、

この店の特徴は、無地orシンプルな柄ものしかない!ということ。

最近、無地のmtって意外と売ってなかったりしませんか?

無地だとmtに書き込んでラベルのように使えるので、なかなか便利なんです。

無地でカラフルなものが揃っている、貴重な店かもしれません。

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stock

http://stock-sengoku.jugem.jp

Web shopはこちら

http://stock-zakka.shop-pro.jp

プロフィール

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/
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