マスキングテープ「mt」- masking tape -

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アートな酒屋

東京・五反田に、よく行く酒屋があります。夜は気軽に角打ち(立ち飲み)ができる酒屋です。

ネオン管のユニークな看板。設計は「スキーマ建築計画」の長坂常さん。長坂さん自身も時々お店に遊びに来ているようです。

夕方になるとこんな感じで、ビールケースをテーブル代わりにしたラフなインテリアに!ここで立ち飲みします。知らない人同士もすぐ友達になれちゃいそうな気さくな雰囲気。

壁一面の巨大なガラスの冷蔵ケースには、ズラズラーっとお酒が並んでいます。圧巻!

若手醸造家の新しい発想のお酒も多く、日本酒初心者にも飲みやすく、ラベルもおしゃれなものが多いです。

そして冷蔵ケースの横には不思議なアートが??

実はここの店主は、各地の芸術祭などのマネージメント事業も行っていて、様々なアーティストと交流が深いのだそうです。酒屋のあちこちをよーく見るとアート作品が展示されています。

こんな風に、食材の陳列棚にもさりげなく。お酒を飲みながら気軽にアートと触れ合えることで、感性が刺激され、何か新しいものが生まれるかもしれませんね。

ちなみに並んでいる食材や調味料は、芸術祭の仕事などで訪れた、ご縁のある土地のものでお酒に合いそうなものを販売しているそうです。

マスキングテープも少しですが販売しております。

お楽しみの角打ちコーナーで一杯!お酒は30mlの小さなお猪口で200〜300円くらいから注文できるので(たくさん飲みたい人には大きなお猪口や1合の注文もできます)、いろんなお酒を少しずつ試し飲みするのが楽しいです。おつまみも色々あって、この日はポテサラと、アンコウの肝味噌漬けを頼みました。アートを眺めながら、ユニークな内装の店内で、気軽に飲めて楽しいので、お酒やアートが好きな方はぜひ行ってみてください。

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桑原商店

https://to-plus.jp/

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