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日本ワイン展のラベルに注目 その1

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渋谷ヒカリエの8階、d47 museumにて、こんな展示が行われていました。

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なんと、日本47都道府県のワインの紹介です。ぎゃー。

ワイン好き(酒好き)としては、鼻息荒い展示に目がキラッキラになりましたが、

ここはmtのブログですので、飲みたい気持ちはグッと堪え、

ワインのラベルデザインに焦点を当てて、ご紹介してみようと思います。

ワイン好きの方の中には、飲んだワインのラベルを記念でコレクションしている人もいますが、

ワインのラベルデザインはそれぞれ個性的で凝っていて、

グラフィックデザインとして見ても、とても面白いと思います。

日本のワインでこんなに色々な素敵ラベルがあることに驚き、楽しませてもらいました。

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まずはレトロクラシック編。

千葉で一番古い齊藤ぶどう園。1930年の創業。

ここのワイナリーには以前行ったことがありますが、アヒルを飼っていて、

葡萄畑を自由気ままに歩き回っている様子が可愛かった。ラベルもレトロでいい感じですねー。

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こちらも素敵です。現在は違うラベルですが、古いラベルが展示されていました。

岩手県の陸前高田にある神田ぶどう園です。創業は1905年!(明治38年)

HPを見ると、昔のレトロなラベル写真がいっぱい載ってるので、ご興味ある方は見てみてください。

そのままシールにしてほしい、と思うくらい、すごく可愛いです。

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こちらは鳥取県の北条ワイン。1944年創業。

鳥取といえば砂丘ですが、水はけの良さがぶどう栽培には適しているそうです。

そういえば、フランス・ボルドーの近くにも大きな砂丘があります。

ラベルにもトレードマークのように砂丘が描かれていますね。

ここも以前に行ったことあるのですが、小さな手作り感のあるワイナリーです。

鳥取にこんな美味しいワインあるんだ、と驚いた思い出。

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ワインの国、山梨県からはキザンワイン。1930園の創業です。

シンプルレトロなラベルが印象的。なんともいい感じのグラデーションカラー。

ワイン自体ももちろん美味しいのです。

他にも紹介したいものがたくさんあり過ぎるので、その2に続きます。

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47winetourism -47都道府県の自然・人間・文化を味わう旅-

d47 MUSEUM 第29回展覧会

会 期 2022年2月 4日(金) – 2022年5月 8日(日)
時 間 12:00〜20:00 ※水曜定休(祝日の場合は営業)
場 所 d47 MUSEUM(03-6427-2301)
料 金 ドネーション形式(来場者が入場料を決める自由料金制)
事前申込 不要
●お問い合わせ:03-6427-2301(d47 MUSEUM)

https://www.hikarie8.com/d47museum/2022/01/47winetourism–47-.shtml

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