mt masking tape

COLUMN
コラム

鳥取県の米子鬼太郎空港に来ました。

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窓ガラスの装飾が妖怪まみれですごいです。

空港の売店をうろうろしていたら、こんなものを見つけました。

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白バラ牛乳!!

中国地方ではおなじみの、ご当地牛乳ですが、

こんなにいろいろなグッズができていました。

バラのマークが可愛い牛乳。

大山の麓で育つ健康な牛からできる、こだわりの牛乳は、全国でもトップクラスの品質を誇ります。

とってもおいしいので、出張などで訪れた際は、つい購入してしまいます。

鳥取県民にとってはソウルフードと言ってもいいほど、親しまれている牛乳です。

グッズも人気が出そうですね。

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やはりマスキングテープもありました!

コーヒー、フルーツ、抹茶味など、発売している様々な味ごとにテープがあります。

牛乳パックと同じ、牛の絵柄がほのぼのとしてかわいいです。

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白バラ牛乳(大山乳業農業協同組合)

http://dainyu.or.jp

北欧スーパーマーケットのおしゃれデザイン完成度の高さには、昔からすごい!と思っていましたし、日本も最近は素敵なパッケージデザインが増えてきて、あちこちで目にする機会も増えたなとは思っていますが、それでも今回久々にデンマーク&スウェーデン(マルメ)に行ってみて、やっぱりこの国らはデザインの底力が違う!!と実感。相変わらずワーキャーしてしまいました。

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普通の駅前スーパーにて。ジュースの入った冷蔵庫。日本もおしゃれジュース屋さんや、ナチュラルコンビニはこんな感じの商品も増えたけど、やはり本国の日常デザインレベルの高さにはワクワクする。全部飾れるジュース。

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昔からあるマチルダちゃんも健在。デンマークでは定番のミルクチョコレートドリンクです。昔より甘さ控えめ味になっていたように感じました。

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スーパーオリジナルブランドの缶詰。シンプルだけど、なんかかっこよく見える。文字のフォントとか、並べ方もあるんだろうなあ。

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トイレットペーパーが可愛い。北欧好きの間ではおなじみ、Irmaという女の子がマークのスーパーです。日本でいうと、成城石井みたいな立ち位置なのかな?少しこだわった高級なスーパー。

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わー!

ここ本当にスーパーなの?なんなのこのシンプルな統一感!!

(北欧慣れしている方には当たり前の光景かもしれませんが、うざいくらい興奮していてスミマセン)

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主にコーヒーが置いてあるコーナー。色々買い占めてしまいそうでコワイ。

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Irmaオリジナルコーヒーのパッケージ。これ、開けられないわ。

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そして紅茶も素敵だった。カラフルでテキスタイルのよう。北欧の人たち、コーヒーがおいしくて皆さんよく飲むけれど、実は紅茶も大好きなようです。オーガニックなどナチュラル志向のフレーバーティーが豊富。この可愛さ、誰がもらっても嬉しいですよね。ばら撒きお土産にも最適!

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牛乳です。あーやっぱりこの国に住みたい。

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デンマーク人は自分の国が大好きのようで、パーティー用品コーナーに、こういう国旗グッズが結構ありました。

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スーパーのショッピングカートも合理的。かごの下にキャスターがついているので、そのまま引っ張って使えます。そしてレジはほぼ電子マネー。デビットカードで決済が一般的なので、現金は全く使いませんでした。物価はやはり相当高いですが、ハイテクで洗練されたスマートな暮らしやすさに、その分は還元されているんだろうな。住めるのなら住みたい!ぜひ住まわせて欲しい!!と思うほど、居心地の良い国でした。

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いきなりですが、デンマークに行って来ました。

コペンハーゲンの有名観光スポットといえばここです。

運河沿いの建築保存地区で、たくさんのレストランや土産物店が軒を連ねています。

観光客もいっぱい。

なんとなく、イメージでは大阪の道頓堀的??(いやもっとオシャレですけど)

しかし観光地はふわっと流して、

今回はちょっとマニアックに通信博物館(Post & Tele Museum)へ行ってみました。

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街の中心地からはちょっと外れたところにあります。

なかなか立派な建物です。

以前は別の場所にあったようで、まだ完全オープンではない感じでしたが、

1Fのカフェはやっていました。

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博物館なのに、とてもオシャレでテンション上がります。

デンマークといえば、デザイン大国。家具や小物がいちいち気が利いています。

時間がなかったので、ゆっくりお茶はできなかったのですが、

食事やケーキなどもあるようでした。

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そしてビールの種類が異様に多かったです。これも嬉しい。

ビールについてはまた別途書こうかと思っていますが、

ラベルのデザインが色々あって、結構凝っており、可愛いです。

デンマークにはマイクロブリュワリーがとても多いそうです。

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郵便&電話関連も少々ですが展示されていました。

本当は切手とかが見たかったのですが、それらはなかったのです、残念。

1F部分しか開いてなかったので、まだ本番オープンではない模様。

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郵便コーナーもありました。というかこれ、普通に郵便局です。

この小包。なんとかっこいいことか!シンプルで美しいデザイン。

作りも秀逸なんです。箱型タイプは、ガムテープを留めなくても、

フタをかぱっと合わせて、箱がちゃんと閉じるようシステマチックに作られています。

何も送るものはなかったのですが、この箱だけ欲しい!と思ってしまいました。

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Enigma - Museum for Post, Tele og Kommunikation

http://www.enigma.dk

ウクライナ旅行に行った友人からお土産にチョコレートをいただきました。

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何ですかこれは。

パッケージが可愛くて捨てられない!!

ウクライナ語は全く解らないですが。

そして中のチョコレートは、えーと、うーん・・・

丸いボンボンショコラ系のものがたくさん詰まっていましたが、

かなり甘々で、ちとフルーツがどぎつかった!

(赤とか黄緑とか、色もなかなかにどぎつい感じ)

でもパッケージは可愛い(もう一回言う)。

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同じメーカーのタブレット型。

クラシカルな建物の風景がなかなかいい感じです。

中身はナッツをまぶしたミルクチョコレートでした。

こちらは安心しておいしく頂きました。

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一緒にもらったチョコレートのカタログ。

デザインはとっても可愛いんですよね。

ハンドメイドのチョコレートだそうですが、ウクライナにはたくさん支店があるようです。

そういえば、ウクライナの大統領は大手チョコレートメーカー「ロシェン」のオーナーでもあり、

チョコレート王とも呼ばれているそうです。

ウクライナの人々はチョコレートが好きなのでしょうか?

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LIVIV HANDMADE CHOCOLATE

https://www.chocolate.lviv.ua

ライフスタイル展ネタをまだ続けていますが、こちらはおなじみのブース。

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「mt CASA」です。

mtのインテリア部門として、壁や床、家具などに貼ったり剥がしたりできるマスキングテープ。

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ラインナップもずいぶん豊富になりました!

壁にどーんと貼れる幅広のロールタイプや、アクセント的に使えるドットなどのシールタイプ、半透明に透ける素材感も楽しめる和紙テープ、紫外線カットで日差しを和らげる窓ガラステープなど、用途に合わせて様々なタイプがあります。デザインにはウイリアム・モリスやミナ・ペルホネンなどもあって魅力的。

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「貼って、剥がせる」は改めてすごい。

壁紙のデザインがたくさんありすぎて選べない!!と思っても、

貼って剥がせるなら、気軽に試せる。飽きたら変えられる。

パーティーなど、その日一日だけのデコレーションもできる。

自画自賛発言ですが、壁紙革命的な商品だと思います。

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mt CASA

http://www.masking-tape.jp/lineup/special/casa/

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こちらはご祝儀袋??

とてもスタイリッシュなデザインです。

祝儀品メーカー、マルアイの商品です。

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水引や和紙の質感が本当にきれい。

マルアイの地元である山梨・市川大門の伝統産業である手すき和紙と

花火をテーマにした祝儀袋「手漉き和紙金封 花火」。

市川大門は、和紙の町、花火の町として知られているのだとか。

線香花火を模したという繊細な水引ののしは、花火と同じ製法で撚っているそうです。

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こちらは新ブランド「GOKANKAKU」。

五感をテーマにしているそうです。

職人が一つ一つ編んだ、水引の小さなフレグランスアイテム。(9月発売予定)

フレグランスオイルの瓶に挿しておくと、ふわりと香りが広がります。

いろんな形があるのもかわいい。

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おとなのぽち袋。

伝統柄を施したきらびやかな紙に、同色の箔を乗せて、エレガントな雰囲気です。

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こちらはちょっとおふざけ版。

給料、賞与、月謝袋などがミニミニサイズのポチ袋に。

ユーモアを添えたお礼をしたいときなどに、いいかもしれません。

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マルアイ
http://maruai.co.jp

今回の展示で、私が個人的に一番ときめいたもの。

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美しすぎるステーショナリー♬

私の写真の技術力がアレですが、あまりに美しくて、しばし見とれてしまいました。

これ全部和紙です。

和紙に友禅の技法で模様が施されています。

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近づいてみると、より美しさが分かるかな?

紙の質感なども古来の感じで、とてもいいのです。

「友禅和紙」という名前で展開している新しいシリーズです。

元々あった友禅の模様だそうですが、色をシックなものに変え、

ヨーロッパのクラシカルな紙製品のような風情があります。

まるでウイリアムモリスか、フィレンツェの古典的マーブル紙みたいな雰囲気。

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色紙短冊、和本帖などを手がける京都の会社、

尚雅堂(しょうがどう)の新しいブランド「Ginger」。

会社名の"しょうが"の音からイメージし、

生姜は薬用としても使われ、人を芯から元気付けてくれるものでもあり、

活き活きとした暮らしの製品を、新しい視点で提案したい、という思いで名付けられたそうです。

ノートは和綴じ、箱やご朱印帳もあります。

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こちらはディスプレイ用のパネルで、今のところ非売品だそうですが、

これが欲しい、というお客様を何人も見かけました。

素材も上質でしっかりしているので、インテリアとして需要がありそうです。

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同じくGingerから出ていた、こちらは黒谷和紙の製品。

素材の質感が美しいです。

黒谷和紙は800年の歴史があるそうで、国宝桂離宮の襖紙や京都御所の修復、

ワシントンの日本大使館などにも使用されているそうです。

うちわや箱、名刺入れなどもありました。

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尚雅堂

http://www.shogado.co.jp

またまた行ってきました。

毎度偵察しているライフスタイル展 in 東京ビッグサイト。

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今年のアトリウムディレクターは、トップバイヤーといえばこの人!の山田遊さん。

「For Here or To Go?」というテーマで、

出展者と来場者が、臨機応変に気軽に繋がれるような場を儲ける試みが行われています。

会場の空間デザインは、マリメッコなどを手掛けるimaの小林恭&マナ夫妻。

シンプルながらクール、要はめちゃめちゃかっこいい演出で、

北欧のオフィスにでも来ているような雰囲気。

確かに、いつもより立ち話しやすい空間だったような。

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アトリウムスペースをふらふらと覗いて,最初に気になった展示はこちらです。

これ、紙箱なんですが、きりりと端正で美しい作り。

積み木のように色を組み合わせて楽しめます。

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こちらは紙製のマグネット。

ホワイトボード用のペンで書き込み、消すことができるそうです。

色と形がグラフィカルで、かわいらしいリズム感があります。

オフィスがちょっぴり楽しい雰囲気になりそう。

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これはなんでしょう??

絵柄をよーく見ると、何やら縁起が良さそうですね。

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「POCHI-PON」と名付けられた、ポチ袋ならぬ、ポチ筒ケース。

蓋を開けるとポン!と音が鳴るのも、縁起の良さを表しているそうです。

お金と一緒に飴玉を入れてみたり。アクセサリー入れにしてもいいですね。

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これらは「大成紙器製作所」の製品たち。

紙の道具「紙器具(しきぐ)」を提案するブランドです。

どの商品も、すっきりとしていながら、ほのかな遊び心が感じられます。

商品は、中川政七商店などで販売されているそうです。

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大成紙器製作所

http://www.taisei-shiki.jp

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まだ紹介したいものがあるので、次回へ続きます。

パリ在住のアーティスト、イザベル・ボワノさんが、

友人でもある料理家・星谷菜々さんのアトリエで小さな作品展を開催していると聞き、

ちらりと伺ってみました。

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エントランスのディスプレイから、もうとってもキュート!

星谷さんのドリーミーな世界が広がっています。

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イザベルさんのオリジナルコラージュ作品。

可愛すぎる、としか言いようがないのですが〜!

古い雑誌を部分的に切り取って、貼り合わせたポストカードが、壁一面に散りばめられていました。

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イザベルさんが集めた様々な紙でノートを作るワークショップも開催。

こちらは準備中の写真です。

どれもアンティークで、メモの切れ端や地図、雑誌の切り抜きなど、魅力的な紙ばかり。

紙好きにはたまらない色や素材感です。

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イザベルさんが持ってきた、アンティーク紙小物の販売もあります。

シックでセンスの良い品揃え!

さらにkosaji antiqueさんのアンティーク小物もありました!(写真撮りそびれました、すみません)

テーブルウェアやキッチン小物、レースやクロスなど、小さくて可愛いものが多かったです。

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もちろん、星谷さんのお菓子も販売中。

パイナップルやココナッツなど、初夏を意識した爽やかでトロピカルなラインアップでした。

ラベルの猫のロゴや、花模様の包装紙はイザベルさんのデザインだそうです。

明日5月22日も10:00〜17:00 開催中です。

詳細はapron room のHPをチェックして見てください。

イザベルさんは、代々木上原のパールブックショップ&ギャラリーでも展示中(23日まで)

こちらもイザベルさんのHPでご確認ください!

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星谷菜々さんHP

apron room

http://www.apron-room.com

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イザベル・ボワノさんHP

http://i.boinot.free.fr

もう展示は終わってしまったのですが、

印象的だったので、ちらっと書きます。

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渋谷のBunkamuraで行われていた、猪熊弦一郎展「猫たち」。

JR上野駅の壁画や、三越の包装紙などで知られる画家、

猪熊弦一郎さんの猫が描かれた作品だけを集めた展示です。

猫だけで100枚以上の作品がずらり集まっています。すごい!!

猪熊家は夫婦揃って猫好きで、一度に1ダースの猫を飼っていた、

というくらい、猫に囲まれた暮らしだったそうです。

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一部写真を撮っていいスペースがあったので、

つい、パチパチと撮ってしまいました。

題名のないドローイング作品もたくさん。

ゆるーいタッチがほのぼのとして、微笑ましいです。

猫たちの表情が豊かで生き生きとしていて、

ちょっと間抜けだったり、とぼけていたり。

あー、こういう猫いるいる!と、見ていて思わず笑ってしまいます。

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実際の猪熊さん家は、猫が多すぎて一時期動物園のような野獣臭がして、

友達からも敬遠されていたとか、笑。

1955年以降ニューヨークに滞在し、その時の作品では一旦猫が消え、

テキスタイルデザインのような、抽象的な摩天楼柄を描いていたりしましたが、

帰国後はまた猫が復活しています。

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晩年の作品は「顔」モチーフが並ぶ独特の猪熊ワールド。

その中に、相変わらず自由な様子で猫がちらほらと散りばめられていました。

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写実的なものから、デフォルメされたものまで、

その時代ごとに様々なタイプの猫が描かれ、猫好きにはたまらない展示でした。

もう展示は残念ながら終わってしまいましたが、

大部分の作品は香川の猪熊弦一郎美術館が所蔵しているようです。

香川の美術館もとっても素敵なので、また訪ねたくなりました。

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丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

http://www.mimoca.org/ja/

プロフィール

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/
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