mt masking tape

COLUMN
コラム

6月23日(金)より、銀座ロフトがオープンです。

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一足早く、内覧会に行ってきました。

場所は、銀座ベルビア館の3〜6F。

コスメ、キッチン、インテリア、トラベルなど、多様なラインナップの商品が

ジャンルに分かれて展開されておりましたが、

今回はステーショナリー系を集めたフロア5Fの「ワーク&スタディ」

を中心にご紹介します。

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エスカレーターを上がってみると・・・

あ!やっぱりありました!!

怒涛のmtコーナー。

かなりの種類が揃っています。もしかして都内一番かも?!

新商品の「ナゾリエ」や、反対側にはmt CASAの商品もあります。

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このディスプレイがいいですね!!

mtをカラフルに不規則に組み合わせ、ワクワク気分を盛り上げてくれます。

このmt大々的展開コーナーは、ロフトのオープン記念のイベントとして、

7月23日まで開催だそうなので、mtファンは是非ごらんください〜。

ちなみにmtコーナーの周りには、ラッピング資材のコーナーや

アルバム、グリーティングカードのコーナーなどがあり、

品数豊富なので、トータルで楽しめそうです。

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そして、こちらはイタリアの手帳ブランド「モレスキン」ですが・・・

???

手帳にmtって書いてありますよ???

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なんとっ!!

モレスキンとの初コラボ商品!!ロフト限定です。

罫線や方眼柄のmtテープもありますよー。

こちらも要チェックです。

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こんなmtも売ってました。

日本人なら誰もが小学校で使っていた、

ザ・スタンダードな文具柄のmtです。レトロな図柄が可愛いです。

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レトロといえば、こんなコーナーも!

文具王と呼ばれる高畑正幸氏のヴィンテージコレクションです。

これら販売もしています。

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この「ふでばこ」(ペンケースじゃなくて、ふでばこですね)や鉛筆も、

昔の乙女にはなんとも懐かしいものばかり。

これらも全部販売中ですが、希少なものばかりなので、

早い者勝ちかと思います。

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個人的に妙にハマった、消しゴムコーナー。

全部アンティーク消しゴムです。

色とかロゴとか、形とか、質感とか、何もかもいいんですよ。

素朴で雑多な、ちょっと枯れた雰囲気で。

ドイツ、ベルリンにある文具店「INKWELL(インクウェル)」より、

世界中から集められた美しいデザインのステーショナリーを展開しています。

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海外版のレトロノートもありました。

映画に出てきそうなデザインですね。

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あ、これは偶然目があったもの。

ラッコ型のテープカッターです。ほのぼの。

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最後にエスカレーター脇で、しばらく固まってしまった、

ヴィンテージビーズのコーナー。

「乙女の蚤の市」というテーマで、ボタンやビーズなど

小さくて可愛いものばかりをぎっしり集めた「ヴィンテージDeco」。

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レアなアイテムも多く、見始めるとなかなかやめられません。

多くの女性が真剣な目付きで群がっておりました。

気づけば自分の趣味寄りな、かなり偏ったご紹介になってしまいましたが、

広いフロアには様々なステーショナリーがちりばめられていますので、

ぜひ行ってみてください!!

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銀座ロフト

http://www.loft.co.jp/lp/ginzaloft/#topPage

長野県の諏訪へ行った時、とある古道具屋さんを訪ねました。

そこで行われていた不思議な展示。

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コックピットのような空間で、

一人のアーティストさんがせっせと作業しています。

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これは何でしょう??

材料は割り箸、輪ゴム、マスキングテープのみ。シンプル!

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簡単なような、複雑なような、

何だかよくわからないけれど、

均整のとれた、ベストバランスな形。

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不思議な骨組み構造、テンセグリティというそうです。

1950年代に、思想家、建築家、発明家でもあったバックミンスター・フラー

という方が提唱した概念で、

生物の細胞を支える骨格を形作っている、という学説があるそうです。

これを作っているアーティストさんはダンサーでもあり、

自身の体の構造を調べるうちに、テンセグリティのことを知ったのだとか。

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手でぐにゃっと押しつぶしても、自然に元に戻る、バネのような構造。

一つの方向を引っ張ると、意外な部分が動いたりします。

人間の骨と筋肉の構造が、お互いに関わりあっていることを体感するような、

不思議な感覚があります。

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これを制作するワークショップも開催されていました。

風変わりながら、バランスのとれた気持ちのいい形に不思議と魅了されます。

ただ飾っておくだけでもきれいだし、触った時の感覚も面白いです。

テンセグリティはなかなか難しい概念だけれど、ちょっぴり興味が湧いてきました。

「柳本浩市展 アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの」へ行ってきました。

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自由が丘の駅からだと10分ほど歩きます。

かなり分かりにくい場所ですが、この倉庫というシチュエーションが、

柳本さんらしい雰囲気でワクワクします。

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中へ入ってみると、おびただしい数の物品が、

これでもかとわんさか展示されていました。

昨年に突然帰らぬ人となってしまった柳本浩市さん。

デザインディレクターであり、その枠にとらわれず幅広い活動を行なっていた

柳本さんの収集した膨大な資料やプロダクトが一同に展示されています。

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私は何度かお会いした程度でしたが、柳本さんが開設していたブログ「metabolism

を時々読んでいたことから、その知識量には毎度圧倒されていました。

デザイン業界、インテリア業界に多大な影響を与え、

また独特のお人柄から多くの人に慕われていた方でした。

今回の展示の企画構成、設営、運営などすべて、

これまで柳本さんに関わってきた人々によるボランティアだそうです。

柳本さんだったら、これからの日本をどう捉えるだろうか?

といつも注目され、まだまだ今後の活動が楽しみだっただけに、

本当に本当に惜しい方がこの世からいなくなってしまったのですが、

今までに集まった貴重なコレクションを拝見できる、このような展示が開催されたことも、

柳本さんの人望あってのことだと思います。

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さて、いざ展示を拝見してみると、一体どこから見たらいいのやら〜。

物量と情報量が多すぎて、とても一日では観きれないほど。

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一巡して、もう一回戻ってみると、さっきは見つけられなかったものを見つけてしまったり。

古今東西あらゆるものが集まった、本当に、途方もないコレクションです。

でも一通りわーっと観てみると、柳本さんらしさ、みたいなものがふんわりと

浮かび上がってくるのを感じました。

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柳本さんの年表を見ると、既に小学生の頃から、

収集と知識、分析の才能を発揮していたようですから、まさに超人的。

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といっても、普通にモノ好き、雑貨好き、デザインやインテリア好きが

十分に楽しめる、とても親しみやすい展示です。

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ディック・ブルーナの希少なコレクション、万博やオリンピックの資料、

日本各地の包装紙など、レトロデザインな紙モノ好きには凝視してしまう内容でした。

さらに展示しきれないほどの資料がファイルにまとめられ、

図書館のようにジャンル分けされ、ずらりと並べられています。

こちらも自由に閲覧することができます。(手袋着用)

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展示は6月4日(日)まで。

最終日にはトークショーもあるようです。ぜひ多くの方に観ていただきたいです。

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「柳本浩市展 アーキヴィスト ー 柳本さんが残してくれたもの」

会期: 2017年4月29日(土)− 6月4日(日)
    会期中無休
開場時間:12:00-18:00
会場:six factory(約250m2)
東京都目黒区八雲3-23-20
電車:自由が丘駅 徒歩11分
バス:渋谷駅(渋11)田園調布駅行−八雲三丁目下車 徒歩2分、目黒駅(黒02)二子玉川駅行−八雲三丁目下車 徒歩2分
*目黒通りから坂を下りる途中に入り口があるのでご注意ください。会場に駐車はできません。コインパーキングなどをご利用ください。
入場料:一般500円、大学生200円(学生証提示)、高校生以下無料
主催: 柳本浩市展実行委員会
協力: 株式会社 良品計画

キュレーション: 熊谷彰博
会場構成: 小林恭+マナ(設計事務所ima)
メインビジュアル: 野口孝仁、高木裕次(Dynamite Brothers Syndicate)
編集協力: 上條桂子、加藤孝司
企画協力: まほうの絵ふで、Glyph.
会場内グラフィック: 田部井美奈
PR: 小池美紀(HOW INC)

協賛:尼ケ坂サロン- 株式会社ZAK / 株式会社ウェルカム / Vitra / カーサ ブルータス / 合同会社 SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS / 株式会社ジョージクリエイティブカンパニー / Swimsuit Department / 株式会社スマイルズ / SOURCE / 立川裕大 / 株式会社ディック・ブルー ナ・ジャパン / 株式会社デルフォニックス / 株式 会社ナカサアンドパートナーズ / ハーマンミラー ジャパン株式会社 / 株式会社ビームス / 株式会社ボブファンデーション / 株式会社メソッド / 有限会社ランドスケーププロダクツ (50音順)

https://www.facebook.com/Yanagimoto.Koichi.Exhibition/

以前にも紹介した切り絵作家のYUYAさんの個展

「ちょっきんきりえ展vol.8 小さなアトリエから」

が開催されたので、行ってきました!

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集合するとカラフルで賑やかな雰囲気ですが、

ひとつひとつの作品では限定されていて、独特の世界観があります。

個展はもう8回目になるそうで、今回の展示は、

活動拠点をアトリエ・フォークへ移してからの初のお披露目。

昨年の夏に訪ねたサンタ・フェの旅での経験が作品に大きく影響を与え、

今までに使ったことのない色や図案などもあり、表現の幅が広がったそうです。

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ひとつひとつの作品について、エッセイのような文章が

YUYAさんの言葉で綴られています。

読んでから改めて作品を観ると、

YUYAさんの人柄が作品に反映されているように思います。

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見れば見るほど、ワクワク、ほのぼの、のんびり、ウキウキ、など

様々な気持ちが湧き上がってくる展示です。

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ポストカード、一筆箋、コースターなどのグッズも販売。

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こちらは手ぬぐいです。

YUYAさんの今後のテキスタイルへの展開にも期待してしまいます。

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一緒に奥様のスパロウ圭子さんのパンやお菓子、ジャムも販売していました。

人気のものはすでに品薄・・・

圭子さんは、アトリエフォークにて、民芸の器を使ったパン教室も開催しています。

自然な優しい味わいで、モッチモチのおいしいパンを作っています。

個展はもう終わってしまいましたが、YUYAさん圭子さんの作品を観たり、

商品を買いたい場合は、東京・中野のアトリエ・フォークで

毎月行われているオープンアトリエにぜひ行ってみてください。

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アトリエ・フォーク

http://atelier-folk.com

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久々に経堂のstockへ行ったら、また品数が増えているように感じました。

その中でも最近増殖を続けているのが農業用品。

農家が多いエリアのホームセンターなどへ行くと、

時々見かけるがっつり業務用の商品です。

オギハラさんは、こういうところから、可愛いアイテムを見つけ出すのが得意!

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果樹園で使う、果物に被せる袋。これはもう定番アイテム。

りんご、ぶどう、キウイ用なんていうのもあります。

半透明だったり、ざらっとしたクラフト紙的な質感がいいんです。

注意すべきは、袋の内側に農薬が塗ってあったりしますので、

食べ物を入れないようにしましょう。

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こちらも野菜や果物用のネットかな?

みかんを入れてみたりなんかしますね。

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これはオクラ用だそうです。

オクラ袋として、この店ではもうお馴染みのアイテム。

マニアック過ぎますが、なかなかの人気商品。

ラッピング例があると、オクラ用とは気づかないほどオシャレな雰囲気になりますね。

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一方こちらは、いまどきのオシャレ野菜を入れる袋だそうです。

イタリア系のプチトマトとか、ハーブとか、そんなのを入れるんでしょうか。

片面は黒、片面は透明になっています。素材としてかっこいい。

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右の白と黄色の紐は、鳥避け用のナイロン紐。

キラキラのラメが入っているのがポイント。紐も丈夫。

あくまで機能重視に作っているものなんだろうけど、

なぜに妙なかわいさを醸し出すのでしょう。

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あー、これは見たことあります。ぶどうとか入っていた。

人によって発想する果物が違っていて、りんごとかみかんとか言われるそうです。

こんにゃく、という人もいたとか。

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オギハラさん秘蔵アイテム。段ボール。

今のところ非売品だけれど、仕入れようかどうしようか悩んだ、という逸品。

果物が意図しないレイアウトでごちゃごちゃ描かれているのがいいです。

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こちらは私がお土産にお持ちしました。

デザインがレトロな、パン屋やお菓子屋の紙袋です。

実は他にも色々お土産を持って行ったのですが、

オギハラさんの目が一番輝いていたのはこれでした。

明らかに反応が違いました。

根っからの紙もの好きなんですね〜。

お店はGWも営業しているそうなので、ぜひ遊びに行ってみて下さい。

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stock

http://stock-sengoku.jugem.jp

なんだか気になるDMが届きました。

テキスタイルデザイナー、鈴木マサルさんの展示のお知らせです。

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一見同じものが2枚届いたのかな?と思ったけれど、

透けて見えるところが微妙に違うようです。

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開けてみたらこんな感じ!うううっ、かわいい!!

傘の方は、青山ライトボックススタジオで行われる傘とテキスタイルの展示です。

そしてシマウマの方は、銀座のファミリアで行われる、67種類もの動物のバッグだそうです!

どちらもとっても楽しみな展示です。

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鈴木マサルのゴールデンウィーク 傘とテキスタイル

4月29日(土)〜5月7日(日)11:00〜20:00

ライトボックススタジオ青山

東京都港区南青山5-16-7

毎年、梅雨の季節が始まる少し前に開催していたテキスタイルデザイナー鈴木マサルの展示会。今年はゴールデンウィークの始まりと共にスタートします。回帰中、鈴木マサル本人が毎日在廊し、テキスタイルデザインするように会場を造作。色と形で柄が生まれ、空間がどんどん変化を遂げる9日間です。会場では新作の雨傘をはじめとするOTTAIPNUのコレクションを展示するほか、ワークショップやポップアップカフェなどイベントも行います。

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familliar ZOO by masaru suzuki

5月10日(水)〜7月10日(月)11:00〜19:30

familiar銀座本店1Fイベントスペース「CUBiE」

東京都中央区銀座8-8-8 銀座888ビル1F

創立67年目を迎えるファミリアとテキスタイルデザイナー鈴木マサル氏とのコラボレーションイベントを行います。鈴木氏のデザインによる動物柄67種類を、ファミリアのデニムバッグのものづくりをベースにひと針ひと針丁寧に手刺繍し、世界にひとつしかない67種類のfamiliar ZOO bagを展示販売します。

六本木のアクシスギャラリーにて3月21日〜23日、

「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」が開催されていました。

1300年の歴史を持ち、ユネスコ無形文化遺産にも制定されている美濃和紙。

その需要拡大を図るため、一定の基準を満たした製品にだけ表示できる

美濃和紙の新しいブランドマークが制定されました。

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そのお披露目的なイベントであり、

また美濃和紙で作られる新たな商品の発表の場ともなっていました。

山のようなマークは、美濃のMと、和紙を漉く時にできる

水のさざ波をイメージしているそうです。

東京の他、岐阜、ニューヨーク、パリ、ミラノの5都市で同時開催!!

当日は中継で結び、各地の会場の様子が放映されるという大掛かりなイベントでした。

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和紙の存在は日本人なら誰でも知っていますが、

意外と現在の私たちは「そういえば、和紙って普段何に使っていたっけ?」

とあまりピンとこなくなっているかも。

実は実は、mtも美濃和紙なんですよー。

身近なような、遠いような、でもやっぱりなくてはならない和紙。

中でも美濃和紙は、古来は奈良の正倉院に日本最古の紙として保存され、

平安時代には貴族や僧侶たちの綴る手紙などにも愛用されました。

現在は雑貨からインテリアまで、幅広い用途がある上、

国宝級の文化財の修復にも活用されているそうです。

また海外でも高い評価を得ており、大英博物館やルーブル美術館などで

絵画の修復に使用されているのですって!

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展示されていた「千年耐久紙」。

本美濃紙手漉き職人・国指定重要無形文化財保持団体会員の

澤村正氏によって漉かれた本美濃紙です。

国産の楮を使い、柔らかく繊細でありながら、

しなやかに丈夫で、耐久性に優れている、という和紙です。

奈良時代から残っている美濃和紙は、大事な過去の記録を多く残してくれました。

現在はPCに入った膨大なデータがあっさり消えてしまうような時代ですが、

1000年を超えて実物が残っている、という存在の重みを改めて感じます。

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他にも様々な美濃和紙製品が展示されていました。

こちらは涼しげな水うちわ。

岐阜の伝統工芸品のひとつでもあります。

うちわを水に浸けて扇ぎ、涼をとったことから、そう呼ばれているそうです。

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コーヒーフィルターも美濃和紙製がありました。

ちょっと贅沢な気分ですね。特別な一杯に使いたい。

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エコバッグも美濃和紙。カラフルでかわいい。

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こんな製品もありました。美濃和紙のタオルや靴下。

特殊な技術で織られた和紙糸が使われています。

実は綿より吸湿、吸水性に優れ、断熱効果や抗菌効果があるともいわれています。

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こちらも素敵。美濃和紙のアクセサリー。

色と素材の質感が楽しめます。

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レセプションパーティーでは、岐阜のお酒とつまみがふるまわれました。

明宝ハム、鮎のリエット バゲットのせ、母袋燻り豆腐、かゆり柿、

そして造り酒屋の飛騨牛しぐれのプチおにぎり!

料理に敷いている紙ももちろん、美濃和紙の懐紙。

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よくよく見てみたら、和紙漉き職人さんの様子が透かし絵になっていました。

これ、とってもいいです。

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美濃和紙新ブランド公式サイト

minowashi-japan.com

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先週渋谷ヒカリエで行われた「MORE THAN PROJECT」の報告会、

および「JAPAN BRAND FESTIVAL」に行ってきました。

日本のものづくりを世界へ発信する試み、そしてその活動や人の繋がりを深め、

新たな可能性を生み出す、という目的で生まれたイベントです。

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世界へ発信する、様々な日本のプロダクトも展示されていましたが、

気になったのが、この美しい和紙の箱。

コロンとしていますが、蓋の付いた箱なんです。

日本でも最も歴史の古い、福井県の越前和紙です。

繭のような、ふわりと暖かく、優しい形。

何か芯のようなものを中に入れているのかと思ったら、

全て和紙のみ、なんだそうです。

一枚一枚手漉きした和紙を、手で包むように木型に貼り付けて作った箱です。

手作りなので、大きさやシワの付き方、表情などが少しずつ違います。

和紙の持つ、有機的な柔らかさ穏やかさに、なんとも心が和みます。

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やなせ和紙

http://washicco.jp

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こちらは京都で作られた、折り紙のようなランプシェード。

使われている和紙加工紙には、京都の唐紙職人が、伝統柄を版木で掘り、

屏風や掛け軸、襖などを手がける京表具師が、その技術を駆使して

筋目を入れ、折りと張込みを行なっているそうです。

こちらも何か骨組みがあるわけではなく、和紙だけで立体化したもの。

デザインには、筑波大学で開発された立体に折るためのコンピュータープログラム

「ORI-REVO」という技術が使われているそうです。

和紙の持つ繊細な質感が生かされ、とても可憐で華やかな灯りを演出していました。

和紙は日本だけの唯一のもの。その風合いには独特の魅力があります。

和紙を使ったプロダクトには、これからも注目していきたいと思います。

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安達表具店 南荘堂

http://www.fusuma-kyoto.com

TOTTORI INSHU WASHI EXHIBITION ー因州和紙を知る、触れる、着るー

鳥取県東部の主に青谷町という地域で生産される因州和紙。

山と緑が豊かで、きれいな水の流れる自然の中で、

今も職人が手漉きの和紙を制作しています。

展示は3月5日で終わってしまいましたが、

作品の様子をレポートします。

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和紙×写真の展示。

かなり精巧に写真がプリントされていますが、

こちらも手漉きの因州和紙だそうです。

家族をテーマに撮影されていましたが、

和紙にプリントすることで、柔らかく温かな独特の質感が感じられます。

世界各地で撮影活動をするカメラマン、水本俊也さんの作品です。

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ん??写真の手前にあるものは??

こちら、着るもの?だそうです!

「鳥取の食を着る」というテーマで、

コスチュームアーティストの大野知英さんが手がけた作品です。

鳥取名産の食材を使って、和紙にドローイングしています。

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この丸い輪っかはなんと、鳥取の郷土食のひとつ、「とうふちくわ」だそうです。

あまり関東では聞き慣れないですが、鳥取では比較的ポピュラー。

スーパーでも売っていて、ヘルシーなちくわとして女性に人気です。

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こちらはネギ。

実は鳥取は良質なネギを多く生産しています
梨やらっきょうだけではないんですね。

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こんな風に、実際に着てみることもできました。

ちなみにこちらのモチーフはなんとレトルトカレー(の箱)。

鳥取県は、カレーの消費量日本一なんだとか?!

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アクセサリーもありました。

和紙作家、モロヨシヨウコさんのデザイン。

ちょっと透け感のある温かく繊細な和紙の質感が、エレガントな印象。

軽いので、耳に負担がありません。

今回展示されている3人の作家さんは全員鳥取出身だそうです。

それぞれ全く違った視点で、因州和紙の魅力を表現していました。

ついに!!

2月16日、東京・蔵前にmtの初路面店「mt lab.(エムティラボ)」がオープンしました。

前日に内輪だけのささやかなレセプションパーティーが行われ、

お店にお邪魔してきました。

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駅から徒歩数分の住宅街の中にこじんまりとあります。

内装の設計はトラフ建築設計事務所。すっきりシンプルなデザインです。

中へ入ってみると・・・

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じゃーん。

これはテンション上がる!!

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mtが壁一面にずらりと整列しています。

これだけの種類が揃うのは、直営店ならでは。

他の店舗には並ばない、トライアル商品などもいち早く手に取ることができるそうです。

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その中でも、特に気になったのはこちらの商品。

mtとは、そもそもマスキングテープのこと。

本来は、工事現場などで養生に使うテープです。

これらはmtのルーツとなる、養生用テープ。ガチの業務用も販売しています。

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これだけ種類があったとは!

色の違いは、カラフルで工事現場が楽しくなるから、ではなく、

粘着の違い、糊の成分の違いをテープの色で識別しています。

ツルツル、ざらざらなど、壁や床の材質によって、貼りやすいテープを使うためです。

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実際にその違いを体感できるコーナー。

様々な材質の壁のサンプルが並んでいて、そこにテープを貼ってみることができます。

このテープでは全然貼り付かないのに、こっちのテープならピタッとする、

こういう壁にはこのテープ、という違いが明らかに解ります。これ意外と楽しい♫

ちなみに、店はしばらく予約制ですのでご注意ください。

店内が決して広くはないため、混雑によるトラブルを防ぐためでもありますが、

mtのスタッフが、お客様ときちんとコミュニケーションを取りたい、という想いもあります。

mtのルーツである養生テープについての説明も、

実際聞いてみて「そうだったんだ!」と発見することが多いので、

ぜひスタッフにいろいろ質問してみてください。

店内にはミニギャラリーを併設し、現在は「養生展」を開催しています。

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mt lab.についての概要、予約は以下へ。

http://www.masking-tape.jp/event/2017/01/mt-lab.html

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プロフィール

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/
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