mt masking tape

コラム | マスキングテープ「mt」- masking tape -


  • mt展示会「mt style」へ行ってきました!(その2)

    前回に続き、展示会の様子をお届けします。

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    新作の紹介のほか、mtを使ったディスプレイ例のコーナーはやっぱり楽しい。

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    こんなダイニングシーンが紹介されていたり。

    よーく見ると、お皿やスプーンにmtでワンポイントデコレーションしています。

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    こちらは和室のイメージ。

    障子の部分はmtCASAかな?

    mtがあると思うと、障子をやぶられても安心です(笑)

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    これは子供部屋でしょうか。かわいい。

    子供たちに自由に貼ってもらってもいいですね。

    シールは剥がれにくいけど、mtならすぐ剥がせるので本当に便利です。

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    こんな風に、ちょっとした工夫で、パーティーのテーブルも早変わり!!

    これ本当に簡単そうだし、真似したい。

    白い紙ナプキンも、mtを貼れば柄物になっちゃうんですねー。

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    そしてこんなのを発見!!

    以前、淡路島で「吹き戻しの里」(吹き戻しとは写真のピロピロ笛のこと)へ行って来た、

    とこちらのブログに書いたのですが(2019年6月)、それを見たmtのスタッフさんが、面白い!と思ってくださり、

    その後、淡路島の同じところへ行かれたそうです。

    そこから生まれたコラボ作品がこれ!!笑笑

    いつもゆるーくこのブログを書いていましたが、少しは役立つこともあったのかぁと嬉しくなりました。

    今後もゆるーく書き続けようと思います(笑)。

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    mt発売当時からお世話になっているスタッフの高塚さんと谷口さんです。

    シャツのボタン部分に注目!

    mtスタッフさんはみんなこのシャツを来ておりました!

    これオシャレだし、売って欲しいですよね。

    柄も毎年新柄が出るそうです。

    mt展示会「mt style」へ行ってきました!(その2)

  • mt展示会「mt style」へ行ってきました!(その1)

    2月某日、mt初めてのプロ向け展示会「mt style」が開催されました。

    バイヤーさんやショップオーナーさん向けの展示会で、

    新作mtなどがここで初めてお披露目されます。

    今まではギフトショーなどに出展されていましたが、

    よりmtの世界観を表現した空間で、もっと丁寧にお客様と向き合って行こう、という思いから

    今年より開催されることになったそうです。

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    エントランスのデコレーションがとても素敵で工夫に溢れていました。

    カラフルなパネルはもちろんmtでできています。

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    近づいてみると薄く透明なアクリル板にmtを貼っているだけ。

    シンプルですが、見栄えが良く、インパクトがあります。

    すだれのような効果で、向こう側が見えつつも、空間を仕切っています。

    テープを貼り重ねることで、重なり部分が星のような模様になることも、

    mtが和紙という素材だからこその特徴です。

    これ、インテリアとして自宅でも真似できそうですねー。

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    さて、まずは一番知りたい新作を一通り拝見しました。

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    入ってすぐ目を引いたのはこちら。

    ついに出ましたこのタイプ!!

    個性的なイラストの型抜きテープです。

    ちぎってシールのような使い方もできるそうです。

    従来のmtより少し厚めの紙を使っているので、ちぎっても型が崩れにくくなっています。

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    続いてこちらは新柄いろいろ。

    ビビッドでカラフルな色使いです。

    ちょっとレトロモダンな雰囲気があり、組み合わせで表情も変わりそうですね。

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    こちらはスコットランドから。

    アーティスト、Fi Douglasが設立したブランド「ブルーベルグレイ」は、ファブリックや壁紙などが人気。

    その作品がモチーフになったテープです。

    カラフルで優しく繊細な水彩画に心惹かれます。

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    今までなぜなかったのか?!細身タイプ。

    いや、あったのですが、基本はセット販売でした。

    細身単体での販売は今回が初めてだそうです。

    人気が出れば、今後もっと種類も増えるかも。

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    外国人に圧倒的人気は和柄タイプ!

    私も個人的にときめきました!上品な雰囲気でかわいい❤️

    6種類がセットになった箱入りもあります。

    プレゼントにも良さそうですね。

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    新作mtは今回多めの40種類! 

    実際に現物を手に取ると、ワクワク感が増してきます。

    3月の発売予定だそうです。

    次回も引き続き展示会の様子をお届けします。

    mt展示会「mt style」へ行ってきました!(その1)

  • りんご袋がニュースになってました

    先日、友人でもある経堂の雑貨店stockさんに、

    青森で出会った果実袋のメーカーさんを繋げたという話をここで書きましたが、

    その後、街のニュースになっていました!!

    経堂経済新聞

    https://kyodo.keizai.biz/headline/99/

    やはり、これを欲していた人が結構いたんですねー、笑。

    この紙の色合いや素材感を良いと思っている人が意外とたくさんいることに心強さを感じました!

    デジタル化の時代、紙にもまだまだできることがある!

    mtの誕生も思えばそんな何気ないきっかけから始まっていますし。

    果実袋とmtのコラボとか、何かできたらいいなあー、

    などと相変わらずふんわり妄想しています。

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    こちらは青森の街中で見かけた光景です。

    以前にも紹介したことありますが、

    りんご柄のガムテープも青森にいかないとなかなか売っていない、レア商品です。

    りんごの収穫期になると、ホームセンターに並ぶりんごガムテープ。

    ダンボールに入れたりんごを、このガムテープで留めるのです。

    りんご袋がニュースになってました

  • stockで青森りんごの果実袋発売

    今更ですが、新年初めての投稿です。

    さて、mt好き紙好きにはお馴染みのstockオギハラさんから連絡があり、

    以前こちらのブログでも紹介した青森のりんごの袋掛け用紙袋を

    その後仕入れて販売開始したとのこと!!

    農家さんのお仕事用の商品なので、なかなか普通には買いにくいものなのですが、

    stockでは10枚入りで小分け販売しています!!

    stockのweb shop ↓↓

    http://stock-zakka.shop-pro.jp

    店では、りんごに貼る品種のシールも販売しているそうですよー。

    まさかのご縁が繋がったので、びっくりしました!!

    (特にどちらの回し者でもありません。好きっていう思いだけ!笑)

    りんご袋、改めて見ると、やっぱり可愛い。

    紙の質感のざっくりした感じとか、色のくすみ具合とか。

    農家さんには見慣れているものだろうし、

    薬剤が塗られているので、雑貨扱いするのはあまり良くないかもしれないのですが、

    必要最低限の機能に特化した、働く道具に惹かれます。

    (医療とか実験系の道具や、アウトドア系も好き)

    密かに思っていたのですが、青森のりんご周りのものって、みんな妙に可愛いんですよね。

    りんごを入れる木箱とか、りんごの収穫に使う根曲竹の籠とか。(今はプラスチックに変わっちゃったところが多いですが、それでもまだ使っていらっしゃる農家さんもいます)

    農薬散布用の車もおもちゃみたいな(失礼)真っ赤な車だったり。

    りんごの「可愛い」をかき集めて、何か面白いイベントができないかな、

    とひっそり思案中です。

    stockで青森りんごの果実袋発売

  • Merry Christmas!簡単ツリーを作ってみた

    クリスマスももう直ぐですね!

    お家ではツリーを飾りますか?

    クリスマスツリー代わりに、mtでツリーっぽいものをささっと作ってみました。

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    壁に貼っています。

    かなりざっくりでお恥ずかしい限りですが、

    なんとなくクリスマスっぽく見えないでしょうか?

    手で細く裂くのがポイントです。

    mtはテキトーに貼ってみても、そこそこ味わいが出て、それなりにいい感じになるからありがたい!

    ツリーを置く場所がない、というお家でも、壁に貼ってしまえば置き場所に困らない!

    終わったら剥がせばいいので簡単ですし、失敗してもやり直せます。

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    長押の上のこんなちっちゃいスペースにワンポイントで作ってみましたが、

    なんだか楽しい気分になってきました。

    お子さんと一緒に、壁いっぱいに大きく作っても楽しいと思います。

    大きさを自由にできるのもmtの良いところ!

    どうぞ良いクリスマスをお過ごしください。

    Merry Christmas!簡単ツリーを作ってみた

  • mtの聖地、岡山へ

    岡山へやってきました!

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    倉敷美観地区。この日はお天気も良く最高の散策日和でした。

    ふらふらとお散歩していると、こんな看板を発見。

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    なんだか可愛いですね。

    吸い込まれるように中へ入ってみると・・・

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    !!!

    壮観!!

    圧倒的な数のマスキングテープが棚にぎっしり!!

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    倉敷はmtの製造メーカーであるカモ井さんのお膝元なので、

    どこへ行っても様々なマスキングテープが販売されているのですが

    (倉敷限定柄もある!新幹線の土産コーナーには新幹線のmtも売っていた。)、

    特にここは圧巻です。

    1000種類揃っているらしい。たくさんありすぎて目が泳ぎまくるばかり。

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    買い物をしようとレジに持っていくと、こんなことになっていましたー。

    好きなテープを選んで留めてくれる!

    このカッター付き収納ボックスをデコレーションして作るワークショップもあるそうです。

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    古民家をリノベした店舗。

    建物にまでmtがデコレーションされていて、古民家がカラフルになっていました、笑。

    mt好きは既にご存知かもしれませんが、倉敷へ来たら、ぜひ訪ねて欲しい場所です。

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    TANE

    http://kurashiki.shop

    mtの聖地、岡山へ

  • りんご用資材

    青森へ行ってきました。

    ちょうどりんごの収穫期です。

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    ぎゃぎゃぎゃ!!ここはいったいどこですか?

    果てしなく膨大な量のりんご。

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    ぐわー!!!

    なんと、りんご専門の市場です。

    多いときは10万箱以上あるらしい。(写真はこれでも少ない方!)

    これが瞬く間に競りにかけられていきます。

    尋常じゃない数のりんごが見られるのはこの時期だけ。圧巻です。

    さて、市場を見学した後、資材を売るショップを覗いてみたら、ありました!

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    りんごの品種別シール!!

    市場も楽しいですが、こういう業務用グッズにも心惹かれてしまう。

    なかなか可愛いデザインだと思うのです。

    何に使おうか、用途を考えると妙にワクワクします。

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    その後、なんと、りんごの袋掛けに使う紙袋を製造する会社にも行かせていただきました!

    写真はサンプルです。

    いろんな色がありますね。新聞素材まである!

    袋の色は、りんごをどれだけ赤く色付かせるか、品種によっても違うため、

    それぞれ用途に合わせて色を変えているそうです。

    袋掛けしてしばらくすると、色は薄くなっていくそう。

    袋の端部分には針金が入っていて、キュッと捻れば袋を閉じられるのも良くできています。

    業務用製品ですが、素材や色合いなどが、そこはかとなく可愛いんですよね。

    製造会社の方にはちょっときょとんとされましたが、

    りんご愛は伝わったのか、喜んで下さいました。

    袋は青森のホームセンターなどで見つけられるかもです。

    りんご用資材

  • 渋谷スクランブルスクエアが11月1日オープン

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    視界360°!!

    東京のビル群がぶわわーんと、眼前に!!

    渋谷スクランブルスクエアの内覧会で展望施設「SHIBUYA SKY」へやってきました。

    11月1日にいよいよオープンします。

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    地上47階。渋谷最高峰の230m。

    囲いは全面ガラス張りで、

    端っこへ行くとちょっと足がすくみます。

    空中散歩するような、かなりの迫力。

    ここへたどり着くまでのエレベーターの演出などもユニークなのでお楽しみに。

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    こんな風にソファをあしらったラグジュアリースペースもあります。

    夜景の時間まではいられませんでしたが、きっと素晴らしい風景でしょうね!

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    さてさて、階を降りてみるとお土産コーナーが。

    屋上に上った人だけが買えるお菓子やオリジナルグッズも売っています。

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    早速マステチェック!

    やっぱりありました(左下)。

    こちら、JRのペンギンちゃんシリーズや、東急線の路線をあしらったマステ。

    合わせて電車グッズがいろいろ。

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    こちらにあったのは、日本全国の郷土玩具シリーズ。

    こけしや狛犬柄などなど〜。

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    葛飾北斎に鳥獣戯画、

    日本の名画シリーズもありました。

    全体的に日本らしいものを意識してセレクトしているようですね。

    デザイン的にもやや大人の雰囲気で、

    新しい渋谷を演出しているようです。

    いわゆる展望台にありがちなキッチュなグッズは見当たりません。

    (それもそれで嫌いじゃないのですが)

    コインで作るメダルとか、タワーの置物とかありません。

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    でもこれはアリ!

    スノードームの中に、渋谷の風景が閉じ込められています。可愛いですね。

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    渋谷スクランブルスクエア

    https://www.shibuya-scramble-square.com

    2019年11月1日オープン

    渋谷スクランブルスクエアが11月1日オープン

  • フィンランドのテキスタイル

    フィンランドのテキスタイルブランド「ラプアンカンクリ(LAPUAN KANKURIT)」が、ひっそりと表参道にオープンしました。

    キャットストリートの一本裏手の静かな通りにあります。

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    小さな店内にはいいものがギュギュッと詰まっておりました。

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    ラプアンカンクリは、ヘルシンキから北西へ400km、人口15000人ほどの小さな町「ラプア」で1917年に創業した老舗テキスタイルメーカーです。

    店の内装デザインは、マリメッコなどを手がけている設計事務所イマ。

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    フィンランドならではのナチュラルで綺麗な色使いとデザイン。

    自然をモチーフにした絵柄も多いです。

    リネンはデザインの種類も豊富!!

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    北欧好きにはお馴染み、陶芸家でイラストレーターの鹿児島睦さんや、マリメッコやアルフレックスなどのデザインを手がける鈴木マサルさんがデザインされたブランケットなどがありました!フィンランド在住のテキスタイルデザイナー、吉澤葵さんのデザインも優しい色合いが素敵です。

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    入り口にさりげなく下がっていたリネンバッグも可愛い。

    バッグだからバク、とかちょっとダジャレ的に持ってもいいかも?!

    (白いものはシマウマみたいです)

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    ラプアンカンクリ(LAPUAN KANKURIT)

    https://lapuankankurit.jp

    フィンランドのテキスタイル

  • 台湾のパッケージデザイン

    近年の台湾のセンスの良さには目を見張るものがありますが、

    今回訪ねた台南や屏東(ピントン)でも、おしゃれデザインを多々見つけました。

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    こちらはビールです。

    台湾ではクラフトビールの工房が続々と増えているようです。

    瓶のラベルのデザインがつい気になってしまいます。

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    屏東にあるBean to barのチョコレートメーカー「フーワンチョコレート」。

    ビビットな色使いとモダンでグラフィカルな図案が

    オランダか、北欧かな?と思わせるようなパッケージ。

    可愛くて箱が捨てられません。

    そしてチョコレート自体もとっても美味しいのです。

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    最後に紙袋も素敵なのでご紹介。

    なぜか赤いものが多く集まりました。

    お茶屋さんでもらったものが多いですが、

    左下は「林百貨」というデパート。

    クラフト感のある品物のセレクトが良く、古く味わいある建物にも趣があります。

    台湾は台北だけでなく、南の方へもぜひ行ってみてください!

    台湾のパッケージデザイン

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江澤 香織

江澤 香織
インテリア、雑貨、料理、ライフスタイルなどを中心に、新聞・雑誌・広告・WEB等でフリーライター、コーディネーターとして活動。All Aboutにて雑貨ガイド担当。
http://allabout.co.jp/living/zakka/