
貰えるシールコレクション
シール、流行ってますよね。
子供たちのシール交換はやや過剰な印象もありますが、大人になってもシールってなかなか楽しい。

最近、シールをもらうことが多いです。カフェ、ワインバー、ホテル、ビールのタップルームなどなど。オリジナルシールを作っているところが多くて、自然に集まってしまいました。デザイン性に富んだシールは、その店らしい特徴が出ていて、見ているだけで楽しいですね。旅先などでシールをもらうと、いい思い出にもなります。
私は携帯電話やノート、クリアファイルなどに貼っています。パソコンにも貼っていましたが、あまりにたくさん貼りすぎて、スペースがなくなってしまいました。

ほとんどがお店やイベントなどでもらったものです。改めて見るとビールが多いですね(汗)。これだけ貼りまくっていると、遠くからでも自分のパソコンがすぐに分かります。防犯にもなるかも?

こちらは、京都・宇治の日本茶メーカーのシール。メーカーの世界観が表現された、とてもスタイリッシュで美しいシールです。日本茶の世界というのは、どこか背筋がしゃんとして、日本人としての誇りのようなものを感じさせます。今、抹茶は海外で大ブームですが、外国人にも喜ばれそうなシールです。

同じメーカーのポストカードもとても良かったので一緒に紹介してしまいます。昔のお茶の製造風景をノスタルジックな白黒写真のポストカードにしています。思わず目を凝らして見てしまう、情緒的な味のあるカードです。そもそも写真自体が綺麗でとてもセンスいいですし、お茶の歴史的資料としても興味深いです。デジタルの波に押されて、雑誌、手帳など紙モノが消えていく傾向がありますが、紙には紙の良さがあるなあと思います。

そういえば、mtにも茶道に関する絵柄がありました。お点前のやり方を英語で紹介していて、なかなか可愛いです。これ、外国人へのお土産にとてもいいのでは。mtのオンラインストアではもう販売終了してしまいましたが、別のショップなどではまだ僅かながら在庫があるかもしれません。日本の文化を伝えるmt、探すと結構色々ありますね。

