マスキングテープジャンボリーへ

東京・浅草の東京都立産業貿易センター台東館の7階にて開催の「​Masking Tape Jamboree(マスキングテープジャンボリー)」へ行ってきました。

実は初めて行ったのですが、2018年頃からやっているんですね。mtでは毎回単独で多様なイベントを行っていますが、ここでは様々な企業が集まり、マスキングテープだけにフィーチャーしているって、なかなか思い切ったイベントなのでは。マスキングテープの変遷を長年見守って来た身としては、それだけ世の中に普通に浸透してきたんだということを感じます。

せっかく色々なマステが見られるので、他メーカーさんのブースで興味を引いたものをいくつかご紹介してみます。

こちらは「ワールドクラフト」さん。ちょっと変わっているのは”縦型”でジャンル分けしていること。縦に貼りたいのに、絵が横になっちゃうことありますよね。そういえば今まで縦型を分類していることってあまりなかったかもと思いました。あと、全体的にキラキラしたラメ系マステがとても多かったです。他メーカーにも結構あったので、これは最近の流行なんでしょうか。

マステ専用ケースも販売していました。パカッと開くとテープが戸棚に並ぶようになっていて、一目瞭然。家にテープがたくさんある人には便利です。

手帳や文具メーカーも多かったので、このように手帳デコに便利なテープをアピールしたブースもありました。

マステと付箋がお揃いになったものも。オフィス利用などで、自分だけの目印にもできそうです。文具メーカーはマステのデザインを他商品にも展開できるのが良いですね。”書けるマステ”を販売しているメーカーもありました。

これはドラクエのスライムコーナー。私はゲームをやらないのであまり分からないのですが、やはり根強い人気があるのでしょうか。

そして可愛い系マステはやはり多かった。クレイアニメで人気の「ピングー」や、絵本「リサとガスパール」のマステ。他のメーカーでは、宮沢賢治の童話をイメージしたイラストのマステもありました。銀河鉄道の夜とか、猫の絵も多くて可愛かったです。全体的にイラスト系のマステが多く、お花、食べ物、動物などのモチーフはとても多いですね。お客さんも女性が多かったので、これらのモチーフは特に喜ばれるのでしょうか。
個人的には、ビール、ワイン、日本酒などお酒のマステ欲しい。探したのですがほとんど見つからず(ビールはちょっとだけありました)。大人には喜ばれるような気がするんですけど。酒屋やワインバーなどでマステを利用している姿もちょこちょこ見かけますし。

そして個人的にツボったのはこちら「SAIEN」さん。スーパーなどでよく見かける「お買い得!」「おつとめ品」などのシールをマステにしたもの。面白い!

同じブースでシールも販売されていました。スーパーなどで見かける、食品の販促用シールです。色やデザインなどよく見ると結構かわいい。マステじゃないんだけど、思わず買ってしまった!これはとてもいいアイデアです。

最後にmtブースもチラリ。他メーカーと比べると、mtはデザインが比較的モダンでシンプルなものが多いのと、紙の和紙らしい質感にこだわりがある印象でした。他メーカーにもそれぞれ強みや良さがあり、一同に並べてみると面白いですね。4月11日(土)まで開催しているので、ご興味ある方はぜひ行ってみてください。

浅草まで来たので帰りに浅草寺を抜けて、合羽橋まで歩いてみました。だいたい10〜15分くらいです。mtでお馴染みのシモジマさんにもチラリと立ち寄ってみました。

1階にmt落書きコーナーがありましたよ!(笑)

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Masking Tape Jamboree(マスキングテープジャンボリー)

シモジマ

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