秋田道夫さんの展示
いわずと知れた日本を代表するプロダクトデザイナーの一人、秋田道夫さん。
デバイスタイルはじめスタイリッシュな家電の数々を生み出し、ステーショナリーから公共機器まで幅広く手掛けています。
その秋田さんの最近の仕事が「信号機」。
少し前ですが、11月に青山のギャラリーUTRECHT(ユトレヒト)で信号をキーワードにした展示が行われました。

たくさんの写真がずらり!(そして写真には、やっぱりマスキングテープを使用!)。
全て秋田さん自身が撮った「信号機のある風景」です。

あまりに身近すぎて、信号自体をじっくり眺めることって、そういえばなかったかも。秋田さんのデザインした信号は、LEDを使用しているため以前のものに比べて薄型でスマートです。風景と一緒に写っていても街に馴染んで絵になる感じがします。そしてだんだん愛着が湧いてくる感じなんですよね。

実際の信号機も展示されました。実物をこんなに間近で見て、手で触れる機会って、意外とないことなので、みんな興味津々。赤から青に変わるたびに、わあ!と歓声が上がったりして。

この信号はまだ実用ではなく、プロトタイプとして展示されていましたが、まるでオブジェのようで面白いです。インテリア照明として、家に欲しい、と言っている人もいたほど。
次回の秋田さんの展示は、2月11日(木)〜21日(日)、駒沢の天童木工PLYにて、「秋田道夫のライフスタイル展 『方丈』」が開催されます。秋田さんのオフィスが再現されるらしく、トークショーも開催。次は何が出てくるのか、毎回楽しみな展示です。
秋田道夫さんHP
UTRECHT
天童木工PLY
























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