江沢香織の mt LIFE & STYLE

DESIGNTIDE TOKYO

 

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毎年恒例の秋のアート・デザインイベント。東京ミッドタウンで行われたデザインタイドへ行って参りました。

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会場内は雲がもくもくとして、ちょっと幻想的なレイアウトです。建築家・谷尻誠氏によるデザイン。さて、このイベントに特にマスキングテープは参加していないのですが、テープつながりでちょっとユニークなものがあったので、ご紹介します。

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これは、テープカッター兼ブックスタンド。AMPという3人のデザインユニットの作品です。

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同じデザイナーで、こんな付箋も作っていました。たくさん貼るほど、街が出来上がるんだそうです。付箋を貼るのが楽しくなってきます。

 そして今回びっくりしたのが、このテープ!びよーんと伸びる〜。

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こちらは、3-1designという、やはり3人のデザインユニット。ステーショナリーを中心にした様々な作品が展示されていました。これは実はガムテープなのですが、細かなネット状の加工を施してあり、かたちを柔軟に変えて、様々なものをつなげることができるのだそう。

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近づいてみると、こんな感じ。すごいです!

 その他には、Seoul Young designer Pavilionと名打った、ソウルの若手デザイナー達の作品も興味深いものでした。楽器のイメージを組み込ませた質感のよいノートや、チョコレート型の手帳、木を表現した紙袋兼ティッシュケース、などなど彼らも紙やステーショナリーをテーマにしたものが多く、職業病でつい見入ってしまいました。

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最後にオマケは、タイドマーケットで販売していたボンブーグのボタニカルペン。なんと本物のドライフラワーでできたペンです。ペン立てにたくさん挿すと、ブーケにもなります。

 ちなみに、ミッドタウンB1Fの「5th Alley Studio」にもマスキングテープが販売されています。帰りに寄ってみると、タイド見学に来ていた外国人母娘が、熱心に色を吟味していました。

 

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