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江沢香織の mt LIFE & STYLE

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コラージュレッスン

ピエブックスより新しい本が発売になりました。

「m&m&m’sのコラージュレッスン」

coragebook1.jpgラッピングはもちろん、パーティー、ステーショナリー、インテリアなどなど、様々なテーマについて平面から立体まであらゆるコラージュが満載!ロマンティックでラブリーでキュートなm&m&m's独特の世界が広がっています。ビーズにスタンプにレースペーパーに・・・女の子の好きなアイテムが散りばめられていて、見ているだけでワクワクする本です。実用的なアイディアもいっぱい。

coragebook2.jpgマスキングテープもふんだんに使われています。嬉しいことに「お気に入りの道具」としてご紹介いただいておりました。

coragebook3.jpgm&m&m's

http://www008.upp.so-net.ne.jp/m-m-m/

 

 

 

「上海の引き出し」展

幅広いジャンルで様々なイベントをプロデュースしているユニークなユニット「gg(ジジ)」。代官山のインテリアショップcollexにて、ggプロデュースの新ブランド「Reise von Schublade(ライゼ フォン シュプラーデ)」の展示会が行われました。毎回いろいろな国を旅してイメージを膨らませ、作品に反映させていくんだそう。今回のテーマは上海!

gg01.jpgブランドメンバーの一人、アクセサリー作家のumlooさんが作るキッチュでカラフルな上海ワールド。ひとつひとつデザインが違い、とっても凝った作りです。カラフルバージョンの他に、ちょっと懐かしい雰囲気のアンティーク風バージョンもありました。

gg02.jpgオリジナルの紙箱も製作。素朴な紙の質感やレトロな色使いがキュートです。同じパターンでノートやレターセットなどもあります。

gg03.jpgむむ、オリジナルのタグにマスキングテープを発見。羽やレースペーパー、アクセサリーパーツなどをリズミカルに貼り合わせた、独特のコラージュです。見ているだけでワクワクしますね。

 

ggのHP

http://shop.lucky-clover.jp/

※「上海の引き出し」展の作品たちもHPで販売予定だそうです。

谷中でのんびり

谷中の緩やかな街並みを散歩していたら、ふと心惹かれる佇まいの店がありました。

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古道具屋さんです。店内はこんな感じ。

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ちょっと懐かしい雰囲気の生活雑貨が並んでいます。古いものがメインですが、今でもちゃんと使えるものが多く、気軽に手に取れる感じなのも嬉しい。ぷぷっと笑っちゃうようなへんてこりんな動物モノなども潜んでいて、なかなか味わい深い店です。

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店内をきょろきょろと見回してみると、マスキングテープがカゴに盛られて売っていました。古いものとも不思議とよく馴染みます。隣りにあるのはセルロイドのペンケース。色の雰囲気が似ています。

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古道具 Negla [ネグラ]
東京都文京区千駄木2-39-5富士マンション102号
tel 050-3417-3766
13:00〜19:00
不定休
http://www.negla.net/

 

パリでMT浸透中

フランスで1月下旬に行われたインテリアの見本市「メゾン・エ・オブジェ」。MTも出展し、大変好評だったそうです。見本市に関わったカモ井スタッフから現地の様々な写真を見せてもらいました。パリの街中でもジワジワとマスキングテープが浸透しているようですよ。

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これは、子供服の店、BONTON。

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店内にこんな壁面ディスプレイが。黒を使ってるところがニクイです。さすがパリ。

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こちらは有名セレクトショップ、コレット・・・の隣りにあるランジェリー屋さんだそうです!ショーウィンドーの壁面に注目!

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様々な雑誌の表紙がランダムに貼り付けてありました!もう普通に活用されている感じですね。

そういえば、以前ご紹介した店「le the des ecrivains」(2009年12月23日の回参照)にも、既にマスキングテープがざくざくと並べられていました。

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ここは他にもラッピングやステーショナリーグッズが豊富なので、紙モノ好きはハマるかも・・・。最近子供が生まれてパパになったので、オーナーのジョルジュさんはますます張り切っているそうです。

 その他、今パリで一番熱いといわれているコンセプトショップ「Merci」にも、”MTバー”なるコーナーが出現していたそう!今後パリジャン、パリジェンヌの間にもどんどん広まっていきそうな予感です。

 

磁器作家のアトリエ

東京の下町で磁器を制作している、イイホシユミコさん。穏やかな質感とすうっと揺るぎのないフォルム、心地良い緊張感を持った佇まいが魅力の器です。料理を盛るとグラフィカルな雰囲気になるところもユニーク。

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イイホシさんのアトリエを訪問しました。昔は小学校だったという建物の一角にあります。建物は学校の面影を残したまま、様々なアーティストやクリエイターがアトリエを構えており、なかなか面白い空間になっています。この日は、新しい店に出す器の制作で大忙し。焼かれる前の器がたくさん並んでいました。

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イイホシさんは、作品の箱詰めも自身で手作業しています。箱に付けるリボンも、ひとつひとつ手で留めて・・・。作業机をちらりと覗いたら、マスキングテープ発見!イイホシさんの磁器と似た、シブい色合いを愛用しているそう。一緒に写っている左端のハンコは、香港でオーダーしたそうで、取っ手の部分のレトロな風情に味があります。

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マスキングテープはカレンダーを貼るのに使われていました。長い単位でスケジュールを見る必要のあるイイホシさんは、数か月分を並べてぽんぽんと貼っています。作家さんならではのカレンダーの使い方ですね。

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yumiko iihoshi porcelain.

http://www.y-iihoshi-p.com/

 

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